私は2回目の受験で合格できました。
勉強を始めたのが、2023年の11月末で、2024年の本試験まで時間がなかったため、とにかく早く全範囲の勉強を終えることを考え、スタディングの講座を受講しました。
スタディングの司法書士講座で最も多く活用したのが”セレクト過去問集”でした。
テキストの知識が、本試験でどのように問われているのかを理解し、対策を立てる上で、セレクト過去問集はちょうどよい分量だったのではないかと思います。
私の勉強スタイルは、過去問中心で、理解が不足している部分をテキスト、その他の教材で補うものでした。結果として、1回目の受験では基準点には達したものの、合格点には6点足りず、残念な結果となりましたが、概ね学習の方向性は間違っていなかったと考え、過去問中心の勉強は変えず、記述対策の時間を増やしました。
2回目の受験では、ミスもあったものの、1回目に比べて力がついている実感もあり、合格することができました。
自分で決めた勉強(時間、方法など)を守り、少しづつ継続していくことで、合格が近づくと思います。
U-Cさん
司法書士
2025年合格
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