【勉強仲間と一緒に楽しく勉強することができました】
自分は、竹原先生の行政書士講座を利用し合格した後、さらにステップアップしたいと思い司法書士試験にチャレンジすることを決めました。
フルタイムの仕事をしており、勉強時間が限られていましたが、平日は、出勤前・昼休み・仕事の後、と時間を分け、さらに通勤時間の電車内の時間を活用して勉強を続けてきました。1日最低3時間、余裕があればもっと学習時間を稼ぐ、という意識で学習を続けました。スタディングはスマホだけでも勉強することができるため、移動時のすき間時間を有効活用できました。
初学者のうちは講義の視聴とテキストの通読、上級者になるにつれて演習中心で分からない部分を調べる、というようにシフトしていきましたが、スタディングのwebテキストは、重い冊子を持ち運ぶ必要がなく、体系的に整理されており、調べたい部分に素早く辿り着けるため、他にはない使いやすさでした。
司法書士試験は長期間の勉強が必要で、メンタルを保つのが大変でしたが、ずっと好調を保つことは無理なので、調子の悪い時も「それなりに」コツコツ続けることを大切にしました。
スタディングには勉強仲間機能があり、web受講でありながら仲間を作ることができます。模試の結果を報告しあったり、実力のあるライバルについて行けるように目標にしたり、「2週間で記述過去問を全部解く!」というふうに、目標を宣言して見張ってもらうのも緊張感を保つ良い方法だったかと思います。「受験勉強は孤独で辛い」という声をよく聞きますが、この機能のお陰で(辛いですが)楽しく勉強することができました。
司法書士試験は、本試験終了から合格発表まで3ヶ月の「やきもき期間」があり不安が続きます。その期間には、勉強仲間で「やきもき隊」を結成して励まし合いました。幸運にもその中から多くの合格者が出て、受験仲間がそのまま司法書士の同期となったことは最高の喜びでした。
ありがとうございました!

はまごろうさん
司法書士
2025年合格
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