働きながらの受験は長期戦になるため、無理のない範囲で継続的に勉強することが必要だと実感しております。
現在、会社員として総務業務に携わっていますが、専門性の無さを痛感しており、今後のキャリアを考えたときに何か強みを身につけたいと思い、司法書士の勉強を始めました。
司法書士試験はとにかく暗記量が多いため、細かい知識よりも基本的な知識を重点的にインプットするよう心がけ、テキストを早いペースで周回するよう意識しました。
また、働きながらの勉強であったため、平日にまとまった時間を確保することは難しかったですが、通勤時間や昼休みの隙間時間を使い、スマート問題集で最低でも1日100問は必ず解くようにし継続的な学習を行ないました。
働きながらの受験は長期戦になるため、無理のない範囲で継続的に勉強することが必要だと実感しております。