中小企業診断士のQ&A
二次試験 事例Ⅳ 経営分析の設問に対する時間配分の目安を確認…
二次試験 事例Ⅳ 経営分析の設問に対する時間配分の目安を確認させてください。
過去のQAでは、事例Ⅳ全体の時間配分を以下引用のようにご回答されており参考にしております。
一方、現在私は過去問の演習を行なっておりますが、経営分析に時間がかかっており、何とか時短できないかと試行錯誤してます。
まず、一般に経営分析の設問に必要と思われる時間配分の目安を確認しておきたいのですが、以下引用のケースにおいて開始後1分目以降から20分までに行っている作業は、飽くまでも経営分析の設問に対するものと理解してよろしいでしょうか?(即ち、開始後20分までの状態は、①経営分析以外の設問の与件文の精読はしておらず(分量把握程度に見た程度)、②経営分析の設問に対する正味作業時間は19分程)
私の現在の作業速度がどの程度改善されないといけないか把握致したく、よろしくお願い申し上げます。
【過去のQAより】
▼準備 開始~1分
受験番号等を記入して、問題用紙・解答用紙の分量を把握する。
▼与件文の確認 1~10分
与件文を読み、事例企業の強み・弱みについて自分で仮説を立てる。
▼経営分析問題を解答 10~20分
仮説に基づいて、経営分析を行い仮説と合うように、経営分析の理由を書く。
▼その他の問題を解答 20~75分
その他の問題をざっとみて、計算量が少なく簡単に解けそうな問題から解いていく。キャッシュフロー、セグメント別会計、CVP、NPVなどが頻出テーマ。
▼見直し 75分~80分
表現などの微調整。誤字脱字のチェック。受験番号を再確認。
上記のように、最初の20分で経営分析を終わらせて、残りの50分で残りの問題を、最後の10分で見直しをするのが80分の使い方になります。また、時間が足りなくなる人の特徴は、計算量が多く難易度の高い問題に時間を費やしすぎるため、他の問題に手を付けられなくなることです。難易度の見極めは、80分を有意義に使うためには必要なスキルです。
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