【中小企業診断士を目指したきっかけ】
仕事で事業計画の作成に携わり、社外のコンサルタントの方々とお会いする機会があり興味を持ちました。また、本部勤務で昼休みが1時間取れ、通勤時間が片道1時間であることからも、何か時間を有効活用できないかと考え資格の勉強を始めました。
【スタディングの活用方法】
基本的には通勤時間と昼休みを使って勉強していました。隙あらば問題演習を、という感覚で、信号待ちやエレベーターの待ち時間でも問題を解いていました。
【モチベーションの保ち方】
子育てをしながら勉強をしていたので、職場にいる間しか1人の時間がなく、通勤時間に集中して勉強していました。休日は全く勉強ができなかったので、勉強できないことが逆にモチベーションに繋がっていました。
【受験勉強の工夫、学習時間の確保方法】
学習時間の確保は最後まで自身の課題でしたが、とにかくスキマ時間を活用した勉強法が集中力を保っていられて合格に繋がった時に思います。
現在は2児の母ですが、勉強を始めた当時は上の子を保育園に通わせながら、正社員で時短で働いていました。一年目の一次試験は第二子の妊娠中で悪阻と戦いながら、3科目合格するので精一杯でした。出産の入院中もスタディングの動画講義を見て勉強していました。
二年目の試験では、試験会場の近くまで夫に赤ちゃんを連れてきてもらい、試験の合間に授乳をしながら残りの4科目を受け、見事合格できました。
二次試験は勉強時間も100時間程度でダメもとでの受験でしたが、スタディングで学んだ設問解釈を特に意識した解答作成が功を奏し合格できました。
スキマ時間を活用すれば、子育てしながらでも資格取得ができました。
ありがとうございました。

S.Aさん
中小企業診断士
2025年合格
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