【受験勉強で工夫したこと】
一番は、教材を信じてやることを最低限に絞り込んだことです。
試験日までに使える時間を考えると、合格に向かって一直線に進む必要がありました。
一方私自身は、色々な情報を仕入れると「あれもやった方がいいのかな?」「あっちの方がこれよりよさそう」と疑心暗鬼になる性格なので、敢えて情報を収集し過ぎずスタディングに全ベットしたことで、脇目も振らずに学習を進められたと思います。
【モチベーションの保ち方】
AI実力スコアで少しずつでも着実に進捗していることを確認したり、スマート問題集・過去問を高速回転させて解ける問題が増えていることを確認して、このままやればいける!やるしかない!と自己洗脳していました。
また、最初にやることを現実的な量に抑えたことで、途中で焦ったり途方に暮れることもなく、モチベーション低下を抑制できたと思っています。
【中小企業診断士を目指したきっかけ】
会社の中で新規事業の企画・開発担当になり、そもそも事業ってそもそもなんだっけ?と自問自答し始めたことがきっかけです。
元々コンサル志向でもあったので、この機会に資格取得に踏み切りました。
【学習時間の確保方法】
休日等まとまった時間が取れる日は、負荷の高い初見の知識・問題や論述に充てました。
仕事のある平日の昼休みや終業後は、復習やスマート問題集・過去問の2週目以降など、比較的負荷の低い学習を少しずつ進めました。
【スタディングの活用方法】
一次試験については、マインドマップを印刷した紙に講義で聞いたポイントや調べたことを書き足して、覚える・理解する情報を一元化・一覧化しました。
テキストに比べて格段に持ち運びやすく、かつこれだけ覚えれば問題を解く基礎固めができたので効率的でした。
二次試験は合格メソッド講座の内容を過去問を使って愚直に実践しながら、少しずつ自分用にカスタマイズしました。

N/Aさん
中小企業診断士
2025年合格
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