・受験勉強で工夫されたこと
基本知識が大切だったので、企業経営理論、運営管理、財務の基本知識は自分が納得できるまで調べ、理解できるようにした。結果二次試験にも活かせたのでよかった。
・インプットよりもアウトプットを重点的に行った。1次も2次もひたすら演習を行うことで知識が定着した。1次は間違いの選択肢も、なぜ間違いなのか、自分に落とし込むことで対応力を上げた。
・モチベーションの保ち方
食べることが好きなので、少しお高めのレストランなどで食事をとるなどした。
明確な目的があったので、合格できなければ実家が終わると、半ば脅迫的に自分を追い込んだのがよかったかも。
・中小企業診断士を目指されたきっかけ
昔から興味があったが、親友が資格を取ったことから自分も取ろうと考えた。
また、実家が中小企業を営んでおり、近年営業成績が芳しくない。簿記二級や、様々な本を読んで対処したが、根本的な経営に関する知識が足りておらず、このままでは経営が成り立たないと考えた。知見を習得し、実務的な経験を積みつつ、生家の経営を革新するため、中小企業診断士になろうと考えた。
・お忙しい中での学習時間の確保方法
会社の通勤や駅からの徒歩の間も、常にSTUDYINGアプリを開いて、演習を行っていた。わからないところは繰り返し講義を聞いて、知識の定着を行った。会社の昼休みなども、聞きながら勉強ができ、場所や時間を問わずに学習できたことが合格に繋がった。
・スタディングの活用方法
インプットは倍速で行い、アプリの問題集でアウトプットをひたすら行った。1次試験演習は特によかった。アプリが学習のスケジュールや復習を行ってくれるので非常に楽であった。

K. Kさん
中小企業診断士
2024年合格
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