【中小企業診断士を目指したきっかけ】
将来的に経営幹部を目指すにあたり、経営の全体像を把握したいと考えたからです。
直前に行政書士の資格を取得していたこともあり、勉強の習慣を絶やさずにスキルアップしたいという思いから、中小企業診断士の受験を決めました。
【スタディングの活用方法・勉強の工夫】
〈一次試験〉
通勤時間、趣味のドライブ、お風呂の時間など、隙間時間に動画を流し見しながら、ひたすらインプットをしていきました。
インプットした知識で勤め先の経営分析をしたり、綾部先生の話し方を真似して妻や同僚に講義をしたりしながら、学びを「話す」ことを意識しました。
過去問を解きながら、頭の中で綾部先生が話し始めるようになれば完璧です。
〈二次試験〉
過去問を解く際に80分に区切らず「問題を全て解き終えるまでやる」「終わった後にすぐにスタディングの模範解答を見る」「翌日、改めてスタディングの模範解答を見て思い出す」という流れを繰り返しました。
【モチベーションの保ち方】
勤め先の経営分析をして、知識が実際に活かせることを確認しながら学習を進めました。
勤め先の企業価値をDCF法、配当還元法などで実際に算出し、時価総額との差が何によって生まれているのかを考えたり、競合他社と自社を5フォースやクロスSWOTなどで分析することで、普段の業務の解像度が高まるのを感じ、勉強を続けることの価値を感じていました。
【学習時間の確保方法】
どんなに小さな隙間時間でも、スマホで何かしら勉強するようにしていました。
トイレの時間、エレベーターの待ち時間など、動画を見るほどの時間はなくても、スマート問題集を1問でも解く。
細切れの時間を積み重ねると1時間くらいにはなりますから、通勤時間やお昼休みなどと合わせれば2時間3時間は確保できました。
上垣 大地さん
中小企業診断士
2024年合格
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