【受験勉強で工夫したこと】
・基本的には毎日勉強することを意識しました。目安としては最低でも平日1時間、土日3時間を心掛けました。
・試験日から逆算して、全体のおよそのスケジュールを立てた上で、今週することを洗い出して勉強していました。
・時間が限られた中での受験勉強だったので、不明点があっても教科書を先に進めることを心掛けました。同時に教科書を進めるだけでは次々に記憶が無くなっていくので、前日に教科書で勉強したことを、翌日にアプリの問題集で演習するなど、記憶を少しでも定着できるように心掛けました。
・講義は家でパソコンで見たいという個人的な思いがあったので、例えば平日の夜に家で講義を見て、その分野を翌日の通勤の電車内でアプリで復習するというのをしていました。要するに家では講義、外では問題集という運用の棲み分けを行っていました。
【モチベーションの保ち方】
・勉強した内容を仕事の中で適用できないか等を考えていました。今現在の仕事ではなくても、過去を含めると「あの時これをしっていれば」みたいなことが出てきますので、出来るだけ実社会での経験と勉強内容を結び付けるようにしていました。
・またしんどくなった際は、インターネットで中小企業診断士のことを検索して、実際に資格を取得された方や、診断士として活躍された方等、ロールモデルを探してモチベーションを上げていました。
【中小企業診断士を目指したきっかけ】
・信頼できる経営者の人から「経営に関して勉強したほうが良い」という助言を頂いたことがきっかけです。
・中小企業診断士を勉強することで経営に関する知識を包括的に、体系的に勉強できますし、仕事面でも生かすことができると考えて、本格的に勉強することを決めました。
【学習時間の確保方法】
・あまりに無茶な計画を立てると挫折するので、1日当たりの最低勉強時間(平日1時間、休日3時間)を決めて、それだけは達成するようにしていました。
・電車に乗っている時間、待ち合わせで待っている時間等、隙間時間をアプリを利用して上手に勉強時間としていました。
・平日など疲れている時は、夜に勉強せずに潔く寝て、朝に勉強時間を確保していました。ダラダラと勉強していても意味がないので、メリハリをつけて行動していました。
【スタディングの活用方法】
・スタディング以外の教材は市販を含めて一切使用せず、スタディングの講義と問題集のみを繰り返しやっていました。
・講義をいくら丁寧に見ても結局忘れていく上に、問題を解けないと意味がないので、講義の動画は倍速で視聴していました。
・講義よりも問題集を重視し、AI機能付きのアプリの問題集を繰り返し行って、何度も反復演習して記憶していきました。
・間違った問題は復習はしますが、あまり時間を掛け過ぎず、それよりも高頻度で何回も解くことに焦点を当てて演習をしていました。

桂田 祐希さん
中小企業診断士
2024年合格
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