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スタディング
中小企業診断士講座

中小企業診断士 合格者の声

スタディング 中小企業診断士講座で合格された方々の合格体験談です。
見事合格された皆様に、効率的な勉強法や、合格のコツを伺いました。スタディングの活用法も参考になります。

New 令和7年度2次試験
合格者176名喜びの声を公開中!

合格された方からの喜びの声が続々届いています。合格おめでとうございます!

スタディング中小企業診断士講座 令和7年度合格者数176名 合格実績No1

2025年度試験の合格報告を公開中
合格者の声
スタディングは初めて学ぶ人にも
すでに学んだ経験がある人にもおすすめの講座です。
学習期間約半年の
短期合格者も!
ストレート
合格者の声
育児の合間でも
諦めない!
子育て両立
合格者の声
忙しくても
合格は目指せる!
お仕事両立
合格者の声

諦めずに続けて
合格を勝ち取る!
多年度・リベンジ
合格者の声
何歳からでも
挑戦できる!
リスキリング
合格者の声
AIで効率化し
合格をつかむ!
AI活用
合格者の声
学習期間約半年の短期合格者も!
ストレート合格者の声
M.Y.さん
2025年度 2次試験 合格

モチベーション低下を乗り越え、通勤&ジムの「スキマ時間習慣」で1年で掴んだ診断士ストレート合格

【受験の経緯】
会社の上司が中小企業診断士を取得し、本業•副業にて活躍されていることに尊敬や憧れがあり、私も受験することを決意しました。
わかりやすい挑戦が減ってきていたので、絶対に一年間で資格合格するとの強い気持ちを持ってSTUDYingに登録しました。

【モチベーションの維持】
始めの2ヶ月間は、新しい知識が増えることに充実感があり、モチベーション高く学習することが出来ました。しかしその後に問題演出をするにあたり莫大な暗記に追われ、モチベーションが落ちてきてしまいました。そこで周囲の人に資格取得に向けて学習していることを伝え、自分にプレッシャーを掛けることでモチベーションを取り戻せたかと思ってます、

【一次試験の勉強法】
まずは1ヶ月間で動画学習を一周して、試験範囲の大枠を理解しました。
その後はテキストを読みながら問題演出をひたすら繰り返しました。特に間違えた問題に絞った復習は有効だった記憶があります。
通勤時間や会社の昼休み、ジムでエアロバイク中などスキマ時間でとりあえずSTUDYingのアプリを開くことを習慣づけ出来たことも良い結果に結びついたと思ってます。

【二次試験の勉強法】
最初はゆっくりでも過去問の与件文を読み込むことから始めました。次に回答方法の型を固めて、複数の王道パターンを確立することをしました。問題を解くだけでなく、回答に至るロジックをノートにまとめることにも時間を割き、頭で思ったことの整理、言語化をしたことが有効だったと思ってます。

【合格際のした気持ち】
家族にも迷惑をかけて勉強していた事実もあるので、まずはほっとしました。その次に1年間で合格すると言う目標を達成だと言う充実感がありました。今は副業へのモチベーションが高くなってきておりこれからがスタートとの気持ちであり、充実した日を過ごせております。
セイラさん
2025年度 2次試験 合格

家で勉強しなくても合格!「過去問セレクト」と「ロジックマップ」の反復で掴んだ診断士ストレート合格

■目指したきっかけ

簿記やFPなどの他資格の取得に励んでいた際に、中小企業診断士という資格を知り、自分の学びたい分野であったことと、学生時代に取得すれば今後有利になると思ったから。

■モチベーションの保ち方
私は集中力があまり長く続かないので通学時間や大学の空きコマで勉強を行うように心掛け、家では気分が乗れば勉強をしていました。

■勉強で工夫した事
1次試験では4月から勉強をスタートし、4ヶ月でスマート問題集と過去問セレクトを重点的に6回以上は繰り返し、暗記を意識しました。過去問セレクトに重要な論点がほとんどまとまっていたため、年度ごとの過去問自体は不安だった科目のみ1年分解きました。

2次試験ではロジックマップをもとに直近5年分の過去問を5回ずつ反復しました。
スタディングでは合格点を取るために重要な論点が簡潔にまとめられており、私はスタディングの教材のみでストレート合格することができました。

スマホ一つで勉強が行える点も非常に便利だと思いました。


Y.Yさん
2025年度 2次試験 合格

通勤・昼休み・運動中をすべて勉強に!スマホ講座の「倍速&耳学」で無理なく掴んだ診断士ストレート合格

私は社会人として仕事を続けながら、中小企業診断士合格を目指して勉強を進めました。仕事が忙しい中でも無理なく勉強時間を確保できたのは、スマホで学べるスタディング講座を選んだからこそだと実感しています。

■中小企業診断士を目指したきっかけ
業務でも経営支援の機会に触れる中で、より体系的な知識を身につけたいと思ったことがきっかけです。資格取得は自分自身のスキルアップになるだけでなく、今後のキャリアにもプラスになると感じ、受験を決意しました。

■ 受験勉強で工夫したこと
私が特に工夫したのは、スキマ時間のフル活用とインプットとアウトプットのバランスです。スタディングは講義動画や教材がスマホでいつでもどこでも閲覧可能で、移動時間や休憩時間などの短い時間でも学習を進められました。動画講義は倍速で視聴できるので、通勤やちょっとした空き時間に何度も聞き返すようにしました。また、学習マップや過去問演習を組み合わせることで、講義で得た知識をすぐにアウトプットし、理解を定着させました。

■モチベーションの保ち方
モチベーション維持には、日々の小さな達成感の積み重ねが大切でした。スタディングでは学習進捗や正答率が可視化され、目に見える形で成果を確認できるため、今日どれだけ進んだかを毎日振り返ることができました。その結果、「昨日の自分より少しでも理解が進んだ」という実感が積み重なり、最後までモチベーションを保つ大きな支えになりました。

■忙しい中での学習時間の確保方法
仕事・家事・プライベートがある中で、まとまった勉強時間を確保するのは簡単ではありませんでした。以下のような学習時間の工夫をしました。
・通勤中に講義動画を視聴(倍速再生を活用)
・昼休みや休憩時間にアプリの問題演習を解く
・運動や散歩中など「耳が空く時間」に講義音声を聞き流す

育児の合間でも諦めない!

子育て両立合格者の声
S.Aさん
2025年度 2次試験 合格

【2児の母の挑戦】妊娠中のつわり・出産・試験の合間の授乳を乗り越え、スキマ時間で掴んだ診断士合格

【中小企業診断士を目指したきっかけ】
仕事で事業計画の作成に携わり、社外のコンサルタントの方々とお会いする機会があり興味を持ちました。また、本部勤務で昼休みが1時間取れ、通勤時間が片道1時間であることからも、何か時間を有効活用できないかと考え資格の勉強を始めました。

【スタディングの活用方法】
基本的には通勤時間と昼休みを使って勉強していました。隙あらば問題演習を、という感覚で、信号待ちやエレベーターの待ち時間でも問題を解いていました。

【モチベーションの保ち方】
子育てをしながら勉強をしていたので、職場にいる間しか1人の時間がなく、通勤時間に集中して勉強していました。休日は全く勉強ができなかったので、勉強できないことが逆にモチベーションに繋がっていました。

【受験勉強の工夫、学習時間の確保方法】
学習時間の確保は最後まで自身の課題でしたが、とにかくスキマ時間を活用した勉強法が集中力を保っていられて合格に繋がった時に思います。

現在は2児の母ですが、勉強を始めた当時は上の子を保育園に通わせながら、正社員で時短で働いていました。一年目の一次試験は第二子の妊娠中で悪阻と戦いながら、3科目合格するので精一杯でした。出産の入院中もスタディングの動画講義を見て勉強していました。
二年目の試験では、試験会場の近くまで夫に赤ちゃんを連れてきてもらい、試験の合間に授乳をしながら残りの4科目を受け、見事合格できました。

二次試験は勉強時間も100時間程度でダメもとでの受験でしたが、スタディングで学んだ設問解釈を特に意識した解答作成が功を奏し合格できました。
スキマ時間を活用すれば、子育てしながらでも資格取得ができました。

湯豆腐さん
2025年度 2次試験 合格

余計なことは考えない!育児最優先のビジネスパーソンが「AIの最適復習」を信じて掴んだ診断士合格

この度無事合格することが出来ました。
朝早くに出勤し、仕事から帰ってくると育児に専念という過酷な勉強環境でしたが、そんな私にスタディングはとてもマッチしていたと思います。

朝ごはんを食べながら講義動画を見て、電車の中や会社の休憩時間などスキマ時間で問題演習。
AIが最適なタイミングで復習してくれるので余計なことは考えずにスキマ時間でも効率的に勉強に集中することが出来ました。

中小企業診断士の勉強はとても過酷です。
ただ合格した今は中小企業診断士の勉強を続けて本当に良かったと思っています。
これから勉強される方も悔いの残らないように勉強を頑張ってください。


T.Mさん
2025年度 2次試験 合格

机に向かう時間はゼロ!育児と仕事の合間に「スマホで過去問演習」を徹底してリベンジを果たし診断士合格

2回目の2次試験で無事に合格しました。特に1回目の2次試験の後に子供が生まれ、育児と仕事の合間を縫っての勉強は思ったよりもハードでしたが、スタディングのおかげで効率的な勉強ができたと思います。

【受験勉強の工夫・スタディングの活用方法】
徹底的に隙間時間の活用。通勤中の電車の中や家事の合間などにスタディングを開いて問題を解いたり、自分でまとめたノートを見返すなどしていました。
インプットは最小限にして、過去問を使ったアウトプットを早くから行い、満点ではなく合格点を取ることを目指して勉強しました。
スタディングは過去問の取り組みやすさがとても良かったです。

どうしても本や紙だと机に向かう必要がありますが、思いついたときにスマホですぐに問題演習ができる点が非常に役立ちました。

【モチベーションの保ち方】
合格した後のビジョンや夢を思い出したり、受験生応援ブログの記事などで先輩たちの活躍を見て、自信を鼓舞していました。

忙しくても合格を目指せる!

働きながら、両立合格者の声
YSさん
2025年度 2次試験 合格

仕事も家庭も諦めない。休日集中と直前の追い込みで診断士合格へ

■ 中小企業診断士を志したきっかけ
私が中小企業診断士を目指したきっかけは、会社経営のコアを理解した人財・経営者になることを、自身の中長期的なキャリア目標として定めたことでした。
日々の業務を通じて部分最適の意思決定だけでなく、経営全体を俯瞰した判断ができる人間になりたいと考えるようになり、尊敬する上司に相談したところ、「診断士はその土台をつくるには最適な資格だ」と背中を押されました。
中小企業診断士は、財務・人事・マーケティング・戦略など、会社経営に必要な知識を網羅的かつ体系的に学べる資格です。単なる試験対策に留まらず、自身の実務基盤を強化する絶好の機会だと捉え、受験を決意しました。

■ 忙しい中での学習時間の確保方法
仕事と家庭がある中での学習は容易ではありませんでした。そのため、学習計画を綿密に立て、進捗をこまめに管理することを最優先にしました。
中小企業診断士試験は長期戦です。短距離走ではなく長距離マラソンだと割り切り、ペース配分を強く意識しました。
学習時間は主に休日に集中して確保しました。これまで遊びやリフレッシュに充てていた時間を削り、「周囲が遊んでいる時間に自分は勉強する」という環境を自らつくることで、覚悟も一段と固まりました。
また、家族には正直に目標を伝え、理解と協力をお願いしました。結果として、精神面・時間面ともに大きな支えとなり、ここは本当に感謝しています。

■ 受験勉強で工夫したこと(二次試験対策)
正直に言うと、勉強時間は十分とは言えず、スタディングのAI判定も常に「不合格」でした。
だからこそ、最後は腹を括り、直前2週間前くらいから週1~2日の有休を取得し、1日10時間以上の詰め込み学習を行いました。
特に意識したのは、AIを活用して「1問から学べる量を最大化する」ことです。単に正解・不正解で終わらせず、「なぜその設問があるのか」「他にどういう問題がでそうか」まで考えることで、短期間でも知識の定着と応用力を高めることができました。
二次試験は、過去問を何度も何度も書いて解き、いわゆる“お作法”を体に染み込ませることを重視しました。
特に事例Ⅳについては「必ず高得点が取れる科目」と位置づけ、重点的に学習し、得点源として仕上げました。

■ モチベーションの保ち方
私はどちらかというと短期集中型で、追い込まれた時の集中力には自信がありました。
モチベーションを維持するために意識していたのは、資格取得後の自分の姿を具体的に想像することです。
診断士としての知識を武器に、より高い視座で経営に関わっている自分を思い描くことで、「今、ここでやり切るしかない」という気持ちを最後まで保つことができました。

■ スタディングの活用方法
スタディングは、特に一次試験対策で大いに活用しました。
効率的に必要な知識をインプットでき、試験の傾向と対策を短時間で把握できた点は、忙しい社会人にとって非常に大きなメリットだと感じました。
特に演習問題・過去問題は重宝しました。
学習にあたっては、単に問題を解くのではなく、
「この問題は何を問うているのか?」
「作問者はどの論点を確認したいのか?」
と、作問者と対話する意識を持つことを心掛けました。
この姿勢が、二次試験における与件読解力・設問解釈力にもつながったと感じています。

■ 最後に
中小企業診断士試験は、決して楽な道のりではありません。しかし、正しい方向で努力し、最後までやり切れば、必ず道は開けます。
この体験記が、これから挑戦される方の一助になれば幸いです。

H.Sさん
2025年度 2次試験 合格

AIスコアが伴走者に。残業後もコツコツ切り拓いた診断士合格

■中小企業診断士を目指したきっかけ
 企業経営理論、運営管理、財務会計を始め、これまでの業務に関連する内容が多く含まれており、体系的に知識・知見を学び直すことで、定年後を視野に入れたキャリア形成を図りたく、資格取得を目指しました。

■受験勉強で工夫したこと
 アウトプット演習において正答率・点数を記録し履歴を可視化しました。過去からの点数の傾向を確認することで知識の定着度を確認でき、効率的に苦手項目・弱点を克服できたと思います。
 1次試験は学習した分だけ点数の伸びる試験との認識で、同じ教材を繰り返し活用しました。間違った問題は記憶だけに頼らず理解に努めましたが、あまりにも解釈に時間を要する問題は捨てる判断もしました。
 一方で、2次試験は公式解答が無く、時間制約の厳しい試験であり、巷に多様な解法が溢れています。事例Ⅰ~Ⅲは、自分に合う方法を見つけるまで、色々な解き方を試しながら過去問を繰り返しました。事例Ⅳは学習した分だけ点数が伸びる試験のように感じましたので、できなかった問題を記録し解けるまで繰り返しました。

■モチベーションの保ち方
 学習時間・自分の実力(AIスコア)を把握できることがモチベーション維持に繋がりました。AIスコアが合格点に近づき到達するのが、励み・自信となりました。また、勉強仲間のページで皆さんの投稿を見て刺激を頂くこともありました。

■学習時間の確保方法
 ある時期から原則週末は勉強時間に充て、試験直前は平日の残業後も時間の確保に努めました。限られた時間での学習でしたが、図書館やカフェなど自宅以外の場所での学習を加えることで、気分転換し集中力を高める工夫をしました。

■スタディングの活用方法
 1次試験ではスタディングをフル活用しました。スマート問題集、過去問セレクト問題集は単元毎に日付と正答率を記録し、正答率の低い単元は、テキスト・動画で復習し演習を繰り返すことで、苦手単元を克服しました。AIスコアが合格点に近づいたところで、時間を計って過去問、直前模試に取り組み、時間感覚を養いつつ、仕上がり状態を確認しました。最後の仕上げとして、直前対策講座の講義テキスト(実は問題集ですが)で全体を復習し試験に臨みました。



N/Aさん
2025年度 2次試験 合格

情報を絞って“全ベット”。昼休みや終業後の時間でを活用し一直線で診断士合格

【受験勉強で工夫したこと】
一番は、教材を信じてやることを最低限に絞り込んだことです。
試験日までに使える時間を考えると、合格に向かって一直線に進む必要がありました。
一方私自身は、色々な情報を仕入れると「あれもやった方がいいのかな?」「あっちの方がこれよりよさそう」と疑心暗鬼になる性格なので、敢えて情報を収集し過ぎずスタディングに全ベットしたことで、脇目も振らずに学習を進められたと思います。

【モチベーションの保ち方】
AI実力スコアで少しずつでも着実に進捗していることを確認したり、スマート問題集・過去問を高速回転させて解ける問題が増えていることを確認して、このままやればいける!やるしかない!と自己洗脳していました。
また、最初にやることを現実的な量に抑えたことで、途中で焦ったり途方に暮れることもなく、モチベーション低下を抑制できたと思っています。

【中小企業診断士を目指したきっかけ】
会社の中で新規事業の企画・開発担当になり、そもそも事業ってそもそもなんだっけ?と自問自答し始めたことがきっかけです。
元々コンサル志向でもあったので、この機会に資格取得に踏み切りました。

【学習時間の確保方法】
休日等まとまった時間が取れる日は、負荷の高い初見の知識・問題や論述に充てました。
仕事のある平日の昼休みや終業後は、復習やスマート問題集・過去問の2週目以降など、比較的負荷の低い学習を少しずつ進めました。

【スタディングの活用方法】
一次試験については、マインドマップを印刷した紙に講義で聞いたポイントや調べたことを書き足して、覚える・理解する情報を一元化・一覧化しました。
テキストに比べて格段に持ち運びやすく、かつこれだけ覚えれば問題を解く基礎固めができたので効率的でした。
二次試験は合格メソッド講座の内容を過去問を使って愚直に実践しながら、少しずつ自分用にカスタマイズしました。


苦難を乗り越え
見事に合格!

多年度・リベンジ合格者の声
I.Yさん
2025年度 2次試験 合格

通勤電車で1問でも多く、「5分でも毎日」を3年貫いた、諦めない合格

■受験勉強で工夫したこと
一次試験はスマホでスタディングの各科目の講義を視聴し、問題演習、過去問演習を繰り返しました。

二次試験は同様にスマホで二次対策メソッド講座を視聴しながらひたすら過去問演習を繰り返していました。 意識していたのは、5分でも良いので毎日何かしら問題に触れる機会を作ることです。 通勤時間が掛かるため、行きと帰りの電車の中で講義を耳で聞き、問題を1問でも解くようにしていました。 二次試験は、一つの事例を1日で解く時間がないこともありましたが、仕事のお昼休みなどで5~15分の隙間時間が出来れば、過去問の事例を短時間で読み込む(SWOTやキーワードに印をつける)練習をしていました。 おかげで事例文を読むスピードが上がったように思います。 事例Ⅳはスタディングとは別に演習用のテキストを購入し、繰り返し計算練習を行いました。

■モチベーションの保ち方
合格まで約3年ほど要しましたので、科目合格にしかならなかった年や二次試験に落ちた年はモチベーションが保てず、勉強を中断した時期もありました。 それでも合格まで辿り着けたのは、なぜ自分がこの資格を目指そうを思ったのか?その初心を振り返り、今もそう思えるのか?、自分自身と対話する中で、やっぱり目指したい!という思いを確認していたように思います。 それでも3年は長い道のりでしたので、1問でも解いたら「私、えらいぞ!」と自分を褒めつつ、細く長く取り組む精神でやっていました。

■中小企業診断士を目指されたきっかけ
元々営業職(後に人事部門に異動)だったのですが、取引先に中小企業が多く、各企業の状況を正しく理解し、取引先と自社の双方がWin-Winになるような提案力を身につけたいと思ったのがきっかけです。 現在は人事部門にいますが、自社の人的資本経営を加速させる中で、人事部門も従来の定型業務に留まらず、会社全体の仕組みや制度を企画・整備・運営し、成長に寄与していく必要があります。 そのような事業環境の変化の中で中小企業診断士の知見を活かせる部分があるのではないかと感じています。 ・お忙しい中での学習時間の確保方法 先程も少し触れました通り、日々の通勤時間や移動時間、お昼休みなどの細切れの時間を最大限活用していました。 出張が多い時期は移動中や宿泊先での朝や夜に少しでも時間を確保する意識をしていました。

■スタディングの活用方法
満員電車ではスマホを手に持てないこともありましたので、満員電車の場合は耳で聞くインプットを中心に、スマホを手に持てる時はアウトプット、というように状況に応じてできることに取り組んでいました。 特に一次試験では間違えた問題や苦手な問題にチェックを付けられる機能を活用して、苦手な問題を中心に何度も繰り返し解くようにしました。
はるさん
2025年度 2次試験 合格

【二次4回落ち→5回目で合格】逃げ続けた事例Ⅳを最高得点の武器に

二次試験を4回落ち(うち1回は受験申請忘れ)、5回目の今年合格しました。
去年落ちた時は、1次からやり直さないといけない絶望から諦めかけましたが、「ここまできたら、もう引けない」という思いがあり、今後何回落ちようとも挑戦し続ける覚悟を決めました。その覚悟がモチベーションアップにもつながり、今年合格することができたと思っています。

■中小企業診断士を目指したきっかけ
学生時代に勉学で何かしら形にしたいと思ったからです。在学中に合格というわけにはいきませんでしたが、今回で成せてよかったと思います。 勉強で工夫したことは、まずは事例Ⅳで100点を取る勢いで勉強したことです。

これまで、事例Ⅳでは点数が伸びず(3回とも40点台)、各予備校やブログからも「事例Ⅳは努力と直結する」という話が出てることも知ってはいましたが、結構逃げていた節がありました。今回は心機一転、事例Ⅳだけは完璧にしてやろうと思った結果、今回は74点と4科目の中でも最高得点を取れたので、事例Ⅳは逃げずにやった方が良いかと思いました。問題としては、過去問はもちろん、余裕があれば「このレベルはさすがに出ない」という感じの問題までやるといいかなと思います。自信がつきます。

特にNPVは、文章量が多いわりに意外と単純な場合も多く、そこで難易度調整しているのかな?と思える問題なので、とにかくたくさん解くといいと思います。 事例Ⅰ~事例Ⅲは、AIに自分の回答を添削してもらうのが良いと思います。特に、文章の論理構成については、AIが大いに役立ったなと思っています。

■スタディングの活用法
特に1次試験対策でたくさん使いました。過去問やオリジナル問題の一問一答をスマホで常にやっていることで、忙しい社会人でもスキマ時間をしっかりと活用できました。おかげで、1次試験は2回ともストレートで受かりました。
ツナさん
2025年度 2次試験 合格

「やる気」に頼らず習慣化。57歳、毎日の積み重ねで掴んだ合格

学習範囲が広く長期間に及ぶ試験であるため、モチベーションに頼らず、学習を習慣化することを最優先にしました。 アウトプット重視・回転重視の学習と、復習に十分な時間をかけることを意識して学習を進めました。

① 受験勉強で工夫したこと
【1次試験】 意識したのは、一つの勉強法に固執しない事と重要論点を確実に得点源にする事です。
・一分野に時間をかけすぎない(回転重視)
・理解よりも解ける状態を目標にする
・状況に応じて学習方法を柔軟に切り替える
試験範囲が広いため、完璧を目指すのではなく、合格点を安定して取る戦略にしました。

【2次試験】 過去問題を中心に、解答案の見直し、時間配分の検証、反省点と改善策の整理を繰り返し行いました。
各事例について要点を整理したシートを作成し、事例を解くたびに更新することで、思考の再現性を高めました。

② モチベーションの保ち方
モチベーションを高めることよりも、下げないことを重視しました。
 ・小目標・中目標を設定し、達成を積み重ねる。
 ・他人と比べず、過去の自分との比較で成長を実感する。
 ・時間の長短に関わらず、毎日必ず勉強することを習慣化

③ 中小企業診断士を目指したきっかけ 将来、独立・開業・起業を見据え、できるだけ長く仕事や社会貢献を続けるために、経営全般の知識と実践的な思考力を身につけたいと考えました。 その手段として、中小企業診断士が最適だと判断しました。

④ スタディングの活用方法 スタディングは、1次試験対策における学習の軸として活用しました。
 ・タブレットを使い、講義・問題演習・復習を回転させる学習
 ・学習時間や進捗が可視化され、学習ペースを把握しやすい
 ・日々の学習を積み上げやすく、習慣化につながる
特に、学習量が見えることで「今日はこれだけやった」という達成感を得やすく、学習を継続しやすかった点が大きなメリットでした。

何歳からでも挑戦できる!

リスキリング合格者の声
ごっちゃんパパさん
2025年度 2次試験 合格

【定年まであと5年】家族のために副業・独立を目指し、製造業の経験と「スマホ×紙テキスト」の融合で診断士合格

目指したきっかけは、定年まで残り5年となる一方、末っ子がまだ小さく、定年再雇用時に、副業収入、または独立開業を目指すためです。製造業での業務経験を活かせる資格と考え、中小企業診断士を目指すこととしました。
最初に独学で勉強を開始しましたが、いつでもどこでも学習できるスマホ学習も必要と考え、スタディングを選びました。
また学習内容全体も俯瞰できるように紙のテキストも頼みました。

職場での昼休み、こどもの習い事の待ち時間、出張時の移動時間にも勉強でき、大変役に立ちました。帰宅後は紙のテキストを何度も読み、スマホで練習問題をたくさん解きました。

50代中盤で、記憶力も落ちてきた中、繰り返し勉強することで、何とか頭に刷り込ませ、一次試験を一回でクリアできました。
二次試験もスタディングの講義を見つつ、他社教材も併用しました。
二次試験はもともと学生時代から論述問題が得意で、且つ事例問題も業務と関連性のあるものもあり、比較的楽しんで取り組めました。
一次試験で繰り返し学んだことも役に立ち、二次試験も一回でクリアできました。
ありがとうございました。

Y.Mさん
2025年度 2次試験 合格

50代からのセカンドキャリア構築!完璧主義を捨て「机に向かわない勉強法」で無理なく勝ち取った診断士合格

■中小企業診断士を目指したきっかけ
先輩のリアルな声と、定年後のキャリアへの危機感
50代後半になり、定年後のキャリアを考える社内研修に参加した際、先輩の「シニアでの仕事を考える際、客観的な資格を持っていれば良かった」という言葉が胸に刺さりました。「会社の一歩外に出た時、自分はどう評価されるのか?」という不安を払拭するため、そして若い頃に憧れたMBAの日本版とも言える本資格への挑戦を決めました。

■受験勉強で工夫したこと
徹底した効率化と、2次試験「事例Ⅳ」への注力
限られた時間で合格するため「徹底した効率化」を意識しました。1次試験は苦手範囲を重点的に対策し、2次試験は配点差がつきやすい事例Ⅳを学習の軸に据えました。特に2次試験では「なぜ間違えたのか」を言語化し、同じミスを繰り返さないための振り返りを徹底しました。

■モチベーションの保ち方
完璧主義を捨て、継続のハードルを下げる
「完璧主義を捨てること」を大切にしました。最初からハードな計画を立てると挫折するため、「平日の通勤時間と土日の午前中さえ集中すればOK」と自分に言い聞かせ、無理なく続けられるペースを守ることを最優先にしました。

■忙しい中での学習時間の確保方法
「机に向かわない勉強法」の確立
平日は歩きながら講義を聴く「耳学」、電車内ではスマホで問題演習、と「机に向かわない勉強」をルーティン化しました。休日はカフェなどで昼過ぎまでと時間を区切ることで、密度を濃くし、プライベートとのバランスを保ちました。

■スタディングの活用方法
AI機能を使い倒し、効率的な反復学習で記憶力をサポート
学習マップで全体像を把握した後、2~3倍速の講義視聴と演習を繰り返しました。特に、AIが苦手な問題を選別してくれる機能を使い倒したことで、年齢とともに衰えを感じる記憶力をシステムの力で補い、着実に定着させることができました。スマホ、タブレット、PCとデバイスを問わず、どこでも学習を再開できる環境は、私にとって大きな武器になりました。


沼田 泰さん
2025年度 2次試験 合格

定年前起業への挑戦!財務の難化・2次の挫折を乗り越え、代表のメッセージを胸に完走した50代の診断士合格

55歳で一念発起し、56歳で行政書士、57歳で中小企業診断士をとり、定年前の58歳で起業しようと計画し、中小企業診断士はスタディングをパートナーに選びました
スタディングは初学者のペースメイカーとして非常に優秀で、24年11月に行政書士試験が終わってからのスタートでしたが、最後までスタディングが伴走してくれました
平日3〜4時間、休日は10〜12時間は勉強していましたが、特に1次直前のAI復習は毎日100問解くようにしていました。私はスタディングのテキスト(PDF)をiPadのアプリGoodnotes(※)に読ませて、マーカーや書き込みをしていましたが、特に2次はこれが序盤で奏功しました。
2次対策は前半戦がスタディングで解答の流れをつかみ、後半戦「他社書籍」も活用で過去問を解き、文字数以内で部分点をとる訓練という感じでした。
今年は1次の財務会計が難しく、心が折れそうになりましたが、綾部代表の「諦めない」というメッセージを胸に完走できました。
一時は今年の2次受験を諦めかけたのですが、なんとかここまで来れました。

スタディングにも家族にも感謝です。

(※スタディングで提供しているアプリ、サービスではございません。)

AIを味方に、合格をつかむ!

AI活用合格者の声
豊島 聡さん
2025年度 2次試験 合格

忘却曲線に沿った徹底暗記と「AI実力スコア」の数値アップをモチベーションに掴んだ診断士合格

私がスタディングを選んだポイントは、「スキマ時間で有効に学習できること」と「スマホとPCで完結できること」でした。

【受験勉強で工夫したこと】
中小企業診断士試験の1次試験は暗記勝負です。繰り返しによる記憶の定着が重要となります。私は、スタディングの講義動画と講義テキストを学習しながら、不足知識を単語帳にして、忘却曲線に沿った復習で徹底的に暗記を進めました。

【スタディングの活用方法】
講義動画を通勤中に聞き流しをしていました。
知識の定着の確認には、『スマート問題集』と『過去問セレクト講座』が最適でした。
知識の定着が不十分な箇所を見つけたら、先述の単語帳アプリと併用しながら定着を図りました。知識が定着してくると、通勤中の講義動画聞き流しでも、頭に入ってくる内容が増えていくのが分かり、更なる記憶の定着に繋がったと感じます。

【モチベーションの保ち方】
スタディングの『学習レポート』機能は、モチベーションの維持に非常に効果がありました。特に、『AI実力スコア』は、実力値が定量的にフィードバックされるため、「スコア算出ロジックはわからなくても、数値が上がると嬉しい」という単純な思考でモチベーションの維持に活用しておりました。科目や単元別の講義視聴回数や実力スコアが分かることで、苦手分野の発見が容易となり、暗記と問題演習を効率の良く進めることができました。

Nさん
2025年度 2次試験 合格

【2次試験をAI添削で攻略】「何度でも遠慮なく聞ける」メリットを実感!AIで客観性を磨き上げ診断士合格

■受験勉強で工夫したこと
一次試験、二次試験ともに過去問の回数をこなすことと、勉強のための時間を確保すること。自分は週25時間を目標に、平日で足りない分を週末で補っていました。
二次試験については客観性や他人の視点で自分の回答を見ることが重要だと考え、AI添削を多用しました。人間と違い、聞きにくいことも遠慮なく聞ける、何度でも同じことを聞ける、添削基準をぶらさずに採点できるなど、メリットが大きかったです。
■モチベーションの保ち方
資格を取る前に独立起業していたので、「資格を取らないと信用力があがらず、仕事が取れなくなる」という危機感で必死に取り組みました。


■中小企業診断士を目指したきっかけ
元々エンジニア出身で、事業会社に転職し経営管理などにも携わっていました。
そこで経営の面白さを知ったのと、自分の知見で世の中の経営者のお役に立ちたいと考えたからです。
■忙しい中での学習時間の確保方法
開業直後で仕事が少なく、勉強時間を確保することが出来ました。
本業の営業や宣伝をそっちのけで勉強に取り組んでいました。

■スタディングの活用方法
自分は二次試験でスタディングを使いました。
主にAIによる添削と、事例ごとのロジックマップを活用していました。
ロジックマップを試験中に作ることは自分には難しかったのですが、過去問の参考書として役に立ちました。



S.Nさん
2025年度 2次試験 合格

自分の解答の「良かった点」がわかる!AI添削で自信を深め、事例Ⅳの重点学習とロジックマップで掴んだ診断士合格

【受験勉強で工夫したこと】
二次試験は回答が発表されないため、答えが明確な事例Ⅳを市販テキストも活用しながら重点的に学習しました。また、事例Ⅰ~Ⅲはロジックマップの考え方を取り入れ、問題文の正しい解釈、与件文から想定されることの把握と解答への落とし込みを中心に訓練を行いました。

【モチベーションの保ち方】
AI添削で自分の解答の良かった点を知ることで、理解度や知識に少しずつ自信を持てるようになり、勉強を続けるモチベーションにつながりました。

【スタディングの活用方法】
一次試験は市販のテキストを利用し、二次試験はスタディングの講座を利用しました。過去問を何度も解き、AI添削を活用することで自分の回答の良い点と改善点を確認し、動画にて問題解説を確認することで、ロジックマップの考え方を頭に入れていきました。他社の市販テキストだと模範解答との比較のみで自分の課題の把握が難しいところでしたが、AI添削のおかげで解答の足りない点や良かった点の把握が容易になりました。
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