New 令和7年度2次試験
合格者176名喜びの声を公開中!
合格された方からの喜びの声が続々届いています。合格おめでとうございます!
簿記やFPなどの他資格の取得に励んでいた際に、中小企業診断士という資格を知り、自分の学びたい分野であったことと、学生時代に取得すれば今後有利になると思ったから。
■モチベーションの保ち方
私は集中力があまり長く続かないので通学時間や大学の空きコマで勉強を行うように心掛け、家では気分が乗れば勉強をしていました。
2次試験ではロジックマップをもとに直近5年分の過去問を5回ずつ反復しました。
スタディングでは合格点を取るために重要な論点が簡潔にまとめられており、私はスタディングの教材のみでストレート合格することができました。
スマホ一つで勉強が行える点も非常に便利だと思いました。
育児の合間でも諦めない!
現在は2児の母ですが、勉強を始めた当時は上の子を保育園に通わせながら、正社員で時短で働いていました。一年目の一次試験は第二子の妊娠中で悪阻と戦いながら、3科目合格するので精一杯でした。出産の入院中もスタディングの動画講義を見て勉強していました。
二年目の試験では、試験会場の近くまで夫に赤ちゃんを連れてきてもらい、試験の合間に授乳をしながら残りの4科目を受け、見事合格できました。
どうしても本や紙だと机に向かう必要がありますが、思いついたときにスマホですぐに問題演習ができる点が非常に役立ちました。
忙しくても合格を目指せる!
苦難を乗り越え
見事に合格!
① 受験勉強で工夫したこと
【1次試験】
意識したのは、一つの勉強法に固執しない事と重要論点を確実に得点源にする事です。
・一分野に時間をかけすぎない(回転重視)
・理解よりも解ける状態を目標にする
・状況に応じて学習方法を柔軟に切り替える
試験範囲が広いため、完璧を目指すのではなく、合格点を安定して取る戦略にしました。
【2次試験】
過去問題を中心に、解答案の見直し、時間配分の検証、反省点と改善策の整理を繰り返し行いました。
各事例について要点を整理したシートを作成し、事例を解くたびに更新することで、思考の再現性を高めました。
② モチベーションの保ち方
モチベーションを高めることよりも、下げないことを重視しました。
・小目標・中目標を設定し、達成を積み重ねる。
・他人と比べず、過去の自分との比較で成長を実感する。
・時間の長短に関わらず、毎日必ず勉強することを習慣化
③ 中小企業診断士を目指したきっかけ
将来、独立・開業・起業を見据え、できるだけ長く仕事や社会貢献を続けるために、経営全般の知識と実践的な思考力を身につけたいと考えました。
その手段として、中小企業診断士が最適だと判断しました。
④ スタディングの活用方法
スタディングは、1次試験対策における学習の軸として活用しました。
・タブレットを使い、講義・問題演習・復習を回転させる学習
・学習時間や進捗が可視化され、学習ペースを把握しやすい
・日々の学習を積み上げやすく、習慣化につながる
特に、学習量が見えることで「今日はこれだけやった」という達成感を得やすく、学習を継続しやすかった点が大きなメリットでした。
何歳からでも挑戦できる!
(※スタディングで提供しているアプリ、サービスではございません。)
AIを味方に、合格をつかむ!