司法試験・予備試験のQ&A
Q:故意責任の原則について、①と②の使い分けの場面を具体的に…
Q:故意責任の原則について、①と②の使い分けの場面を具体的に教えてほしいです。
②の方が分かりやすく、反対動機の形成の機会が与えられていないということを後段で示すことができるように思え、論文で実際に使用する場面が多いように思えます。
逆に、①を使う場面があれば教えていただきたいです。
①規範に直面しつつあえて行為を行うという反規範的人格態度に対する道義的非難
②反対動機を形成可能であったにも関わらず、あえて違法行為に及んだ場合にはじめて刑罰をもって非難することが可能であるという点
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