7.最後まで完走する

試験に合格できない最大の要因は途中でやめること

合格者のピラミッド

試験に合格できない最大の要因は何でしょうか?
おそらく、どの資格試験でも、途中で勉強をやめてしまうことでしょう。
これを図にしたのが「合格者のピラミッド」です。

試験で公表されているデータは、申込者数、受験者数、合格者数の数字です。

しかし、実際には、受験する前に「勉強を途中で山てしまった人」がたくさんいます。

また、受験した人の中でも、「最後まで勉強が終わっていなかった」ため、不合格になっている人が多いのです。

途中でやめなければ、合格する可能性は高くなる。

もちろん、最後までしっかり勉強をしても、残念ながら不合格になってしまう人もいます(試験は運という要素もあります)

しかし、「途中でやめてしまう人」に比べると、圧倒的に人数は少ないです。

最後まで勉強すれば、それだけで合格の確立がかなり高くなります。

勉強を途中でやめてしまう大きな要因として、「勉強法や計画に無理がある」事が多いです。

例えば、「毎日、仕事から帰ってから3時間勉強する」というのは大変です。

しかし、スタディングでは、スキマ時間で効率よく勉強できるため、忙しくても無理なく続けることができます

また、「モチベーションが続かない」という問題も多くの人が抱えています。

これに対する解決法は色々あります。

1つは「小さい成功体験を積み重ねる」という方法が有効です。

「合格」という目標は遠いので、日々そこに近づいている実感は湧きにくいものです。

しかし、日々、講座を完了し、問題が解けるようになれば、やる気は継続しやすくなります。

途中でやめなければ、合格する可能性がかなり高くなる」ということを覚えておきましょう。


本メソッドを実現するスタディングの特長・機能

  1. 小さい成功体験
    スタディングでは、講座が短い単位になっており、日々講座をクリアするという「小さい成功体験」を得ることにより継続しやすい。
    小さい成功体験
  2. スコア表示でモチベーションアップ
    練習問題では、終わるたびにスコアが表示され、前回からどれぐらい伸びたか、また、問題全体や設問ごとに、全国平均との比較が表示されるため、モチベーションにつながる。
  3. 学習レポート
    毎日の学習時間や講座の完了数などが表示されるため、自分が学習を積み重ねてきたことが実感でき、さらに学習するやる気が出る。

司法試験合格メソッド一覧へ戻る

司法試験・予備試験講座を、今すぐ無料でお試しできます!
無料会員登録で4大特典を進呈!

短期合格セミナー 学習スタートガイド冊子
民法判例論証30 10%OFFクーポン
お申込み後すぐに受講が試せる!
自動契約・更新はありません
無料会員登録(特典を入手)