令和7年度試験が初めての受験でしたが、無事1発で合格することができました。
公務員ですが、昨年4月に労働法に関係する業務の職場に異動し、知識・経験豊富な社労士の方々が身近にいたことが大きなきっかけでした。
その後、第2子が生まれ、職場の理解もあり、半年間育休をとれたことから、育休中の時間を何か有意義に過ごせないかと思い、社労士試験にチャレンジすることになりました。
1月からの勉強スタートで、他の受験生より大きく遅れをとりましたが、スタディングのAI学習プランが立ててくれたスケジュールをもとに、4月中旬までに1週目、6月中旬までに2週目の学習を終えることができました。
その後は、問題演習を繰り返し、間違いの多かった箇所を再度テキストに戻って理解する、という繰り返しで、並行して動画の「今日のまとめ」をひたすら視聴していました。
生まれたばかりの子の世話で手一杯なこともあり、試験直前を除いて、集中して勉強できたのは1日の中で夜中の2、3時間だけでしたが、動画→テキスト読み込み→テストという流れで効率よく理解を深めることができ、結果、勉強開始から試験日まで1日も欠かさず勉強を継続することができました。
主にタブレット端末で勉強しましたが、気分転換を兼ねてカフェや図書館で勉強する時も、たくさんの冊子を持ち運ぶ必要もなく、タブレット1つで完結できたのもよかったです。
「なんで育児も大変な中勉強しているのだろう」とモチベーションを保つのに苦労した時期もありましたが、早苗先生の解説が大変分かりやすく、動画を視聴するのが苦痛ではなかったこと、テキストもどこがポイントか、どういった形で出題されるのかが明確になっていたこともあり、理解が追いつかずに勉強することが嫌になった、ということはありませんでした。
社労士試験の合格者は会社員や公務員などが多く、働きながら勉強される方が多い中、いかに効率よく理解を深めることができるかが重要だと思います。
その点、スタディングの動画やテキストは、まとまった時間がとれない中でも短期間で合格を目指した私にとってはぴったりな教材でした。
りほまゆさん
社会保険労務士
2025年合格
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