5. 問題・過去問は無理に解かずに覚えてしまう

過去問は正解を見て解き方を覚えるもの

短期間で合格した人は、早い段階から「過去問」を活用しています。
ところが、なかなか合格できない人は、多くの場合「過去問」をあまり活用していません。せいぜい1回ぐらいしか解いていない人が多いのです。

実際のところ、「過去問を解くのに時間がかかってしまい、途中までしか終わらなかった。」という人や「過去問を解いてみたが、難しすぎて途中であきらめてしまった。」という人も多いようです。
こういった人は、

▲過去問は解くものだ

と思って、一生懸命解こうとします。しかし、ほとんどの過去問は最初は歯が立ちません。それでもなんとか解こうとして、時間をかけて考えます。でも、一生懸命に考えた解答は、違っています。それで、テキストを振り返り、分からないことは調べて、やっと次に進みます。

この方法だと、とても時間がかかります。試験日までに過去問練習が終わらない可能性すらあります。
ところが、短期間で合格する人は、

●過去問は正解を見て解き方を覚えるものだ

と思っているため、分からないと判断した場合には、すぐに正解と解説を見ます。

過去問が解けるようになれば、高い確率で試験に合格します。ということは、どんな問題が良く出題されるかを覚えて、その問題と解法を含めて覚えてしまえば良いわけです。
問題を読み、分からなかったらすぐ答えを見る。そして、解説を読んで、どんどん知識を追加していけば良いのです。

スタディングでは

問題練習・過去問練習では、「練習モード」「復習モード」「本番モード」という3つの方法で解くことができます。
「練習モード」で練習をした場合には、問題に答えた直後に正解・解説が表示されます。分からない問題は、すぐに正解と解説を見て、解き方を覚えるのがおすすめです。解説はわかりやすく丁寧に記載されているため、これを読んで理解することが解答力アップにつながります。
一度「練習モード」で解いた後で、「復習モード」で解くと、前回間違った問題や、前回「要復習」に印をつけた問題だけが出題されます。復習モードを繰り返す事で、間違った問題や理解不足の問題をつぶしていけます。
「本番モード」では、本番試験と同じように、全問を制限時間内に解く練習ができます。最後の段階での実力チェックや仕上げにお勧めです。

本メソッドを実現するスタディングの特長・機能

  1. 練習モード
    最初に問題練習・過去問練習をする際には、「練習モード」で解くことにより、問題に答えた直後に正解・解説が表示されるため、分からない問題に時間をかけずに、解き方を覚えることができる
  2. 分かりやすい解説
    問題の解説はわかりやすく丁寧に記載されており、これを読んで理解することが解答力アップにつながる
  3. 復習モード
    一度問題を解いた後で、「復習モード」で解くと、前回間違った問題や、前回「要復習」に印をつけた問題だけが出題されるため、復習モードを繰り返す事で、間違った問題や理解不足の問題をつぶせる
  4. 本番モード
    最後に「本番モード」で解くことで、本番試験と同じように、全問を制限時間内に解く練習ができ、最終チェックや仕上げができる

次のメソッド

6.試験本番を想定した練習をする

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