公務員を目指したきっかけは、母が保育士として、人手不足の中で大きな負担を抱えながら働いている姿を見てきたことです。大学4年生の頃、進路を考える中でその姿を思い出し、地域全体を支える仕事として公務員という選択肢に興味を持つようになりました。
モチベーションの保ち方としては、「なぜ受けているのか」という原点に何度も立ち返るようにしていました。実際、別の自治体の2次面接で不合格になった経験もあったので、悔しさをそのままにせず、次にどう活かすかを考えることでモチベーションを保っていました。
学習時間の確保については、学校に通いながらの就活だったので、まとまった時間を作るのがなかなか難しかったです。イベント設営のアルバイトなど他の予定もあったので、通学の電車内や食事中といった隙間時間を積極的に活用していました。
スタディングの活用方法としては、学校に通いながらだったので、予備校に通うだけのお金も時間もありませんでした。そんな中で使っていたのがスタディングです。通学の電車内や、ちょっとした隙間時間にスマホ一つで勉強を進められたのが、自分の生活スタイルにすごく合っていました。決まった時間に教室に通う必要がないからこそ、忙しい中でも無理なく学習を続けられたと思っています。

ショクシンさん
公務員
2026年合格
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