・公務員を目指したきっかけ
民間企業で営業職として働いていましたが、日々の業務の中で「より公平な立場で社会を支える仕事がしたい」と感じるようになりました。特に、税を通じて社会の仕組みを支える国税専門官の職務に魅力を感じ、転職を決意しました。経済や会計の知識を活かしつつ、公共の利益に貢献できる点に強く惹かれました。
・受験勉強で工夫したこと
社会人として時間が限られていたため、「完璧主義にならないこと」を意識しました。まずスタディングの講義を倍速で一巡し、全体像をつかんだうえで、二巡目以降に重要ポイントを重点的に復習しました。また、スマホで講義を視聴しながらメモアプリに要点を打ち込む“デジタルノート”を作り、通勤中や昼休みに確認する習慣をつけました。
・モチベーションの保ち方
仕事と勉強の両立は想像以上に大変でしたが、「来年はこの生活を抜け出して、安定した環境で社会に貢献する」という明確な目標を常に意識しました。学習が停滞した時は、スタディングの合格体験記を読んで刺激を受けたり、合格後の自分を具体的にイメージしたりして、気持ちを立て直していました。
・忙しい中での学習時間の確保方法
平日は朝の通勤前に1時間、昼休みに30分、帰宅後に講義1本を目安に学習しました。休日は午前中を中心に3~4時間集中して勉強し、午後はリフレッシュの時間にあてることで、無理なく継続できました。「短時間でも毎日継続する」ことを何より大切にしました。
・スタディングの活用方法
スタディングは社会人受験生にとって理想的な学習ツールでした。動画講義のテンポが良く、スマホ一台で完結するため、通勤時間やスキマ時間をすべて勉強に活用できました。特に「マイノート機能」と「AI問題復習機能」は非常に便利で、自分の弱点を自動で分析し、効率的に復習ができました。苦手だった数的処理も、AI復習で繰り返すうちに得点源に変わりました。
・自分なりの公務員試験必勝法
私の必勝法は「焦らず、継続して、苦手を放置しない」ことです。完璧を求めすぎると続かないので、まずは“6割理解で前に進む”を心がけました。その後、スタディングのAI復習で弱点を潰すサイクルを繰り返すことで、自然と得点が安定しました。働きながらでも、正しい方法でコツコツ続ければ必ず合格できると実感しました。

S.Nさん
公務員
2025年合格
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