職場に燃料担当の部署があるため、異動しなかったとしても役に立ちそうな資格は取っておいて損はないと思ったことと、転職にも役立つだろうと考えて勉強を始めました。
勉強はフルタイムの仕事があり、まとまった学習時間は取りずらいので、仕事の休憩中や家事の隙間時間にスタディングを開いてテキストを読んだり、問題を繰り返し解いていました。スタディングは動画の他にテキストで勉強することもできたので、家事をしながら音声学習をし、職場ではテキストを読んだりと効率よく学習ができたと思います。
モチベーションが下がった時には無理をせずしっかり休んだり、科目の終わりにある10問程度の問題をやって終わりにしていました。気持ちが乗らなくても、学習から長期間離脱しないように気をつけていました。また、資格を取ろうと思った動機をメモに書いておき、デスクに貼って挫けそうな時に読み返し、自分で自分を応援していました。
試験2週間前でも模試で物理化学が6割取れず、法令や性質も引っ掛けにしっかり引っかかり点数を落とし6割ギリギリという状態でした。そのため、2週間前からは朝30分程早起きをして、苦手なところを中心に勉強してから出勤してました。
事前に時間をはかって模試を何度かやっていたので、当日は落ち着いて試験に望むことができました。模試はなるべく早めにチャレンジすることをおすすめします。自分の弱点が分かるので、学習の効率も上がりますし、はっきりと自分の立ち位置が分かるので、気持ち新たに頑張れます。
野ばらさん
危険物取扱者
2026年合格
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