私は、不動産+建築会社にて、常務取締役兼営業として、日々仕事をしてます。
この仕事をするにあたり、お客様への説得力を増す為に、9年程前に二級建築士を取得しました。
その際に、自信と説得力が増したこと、学習したことが無駄ではなく、日々に活かせることを実感し、3年前から一級建築士目指して学習してきました。
やはりこの仕事をするにあたり、一級建築士を目指すのが私の目標となっております。
(現状役員であり、一級建築士を取得したところで収入アップするとか、立場が上がるとかではないです。)
初年度は、資格学校にて学習をしましたが、日々の予習、復習に追われて、講義が進むにあたり、以前学習した内容が上書きされていく感じでした。
また応用的な問題の繰り返しが多かったように感じ、最終的には、基本的問題に全く対応できず、試験では、80点程度だったと思います。
2年目は、独学にて学習し、自分なりに学習してました。
試験最終直前あたりで、資格学校にて一緒に学習して、残念ながら不合格であった方と出会う機会があり、どのように学習しているかを聞いたところスタディングを活用していることを聞き、実際に見せてもらい、その時にAI学習機能が凄くいいなと思い、もっと早くに知るべきであったと後悔したくらいです。
2年目は88点まではいきましたが、合格までは至らずでした。
その翌年は、社屋移転等で非常にバタバタすることが予想されていたことと法改正の影響がどのように反映されるかの様子をみてみようと思い、受験はしませんでした。
そして、4年目(3度目)にスタディングの申込(令和7年11月頃)して、学習を開始しました。
長くなりましたが・・・
工夫したことは、ずばりスタディングを利用し、基本から一から学んだこと。
資格学校とは違い、計画なら計画を一通り全て完結させること、映像講義が編集があまりされてなく、実際にその場に講師がいるような感じが私には非常にマッチングしてました。
スタディングにプラスして、過去の資格学校の問題見直しや計算問題をできるだけ多く解いたことも成果であるとは思います。
モチベーションに関しては、勉強仲間の投稿を見たり、たまに投稿してみたりすることで、「みんな凄いな」・「負けてられないな」と常に思ってました。
AI実力スコアを一日でも早く合格点以上にしたい・・・
100点を越したい・・・
勉強仲間で投稿している人の中で一番になりたい・・・
と思うことでモチベーション継続していたように思います。
学習時間に関しては・・・
資格学校を利用していた際は、仕事の合間や仕事中でも予習・宿題・復習をしていたりしてましたが、結局は頭に入らず、仕事も適当になりがちで、今思えば、一番最悪な一年であったように思います。
スタディングを利用してからは、AI問題復習を1~2問程度を隙間時間におこなう程度で、平日は、通常業務が終わってから、平均6時間くらいをしていたと思います。
座り過ぎで腰が痛いときは、ソファーで横になってもできる点が非常にありがたかったです笑笑
ちなみに、家ではなかなかできないので、ほぼ毎日会社にて学習してました。
(スタディングとしては、約700時間くらいの学習となってます。)
スタディング活用としては・・・
映像講義やテキスト、問題による基本を徹底的に叩き込むことを意識し、AI問題復習を1日100問設定にて、試験前日まで無心に解答しまくったことです。
その中で一番効果があったと思うのは、AI問題復習に法規問題が頻繁に出てくるので、最後の方ではほとんど法令集なしで解答できるレベルになったことが今回合格できた最大の要因であると思います。
総合的に・・・
基礎があったとはいえ・・・
その基礎が曖昧であったことが、2回も合格できなかった要因であり、スタディングにて基礎を叩き込み、基礎問題を繰り返し解答したこと、法規に自信が持てたことが合格できたと思います。
製図に関しては、仕事状況により今年度は受験しませんが、現在、スタディング製図講座を受講中であり、合格に導いてくれたスタディングを信じて、来年度通じて、スタディングにて製図試験合格目指して頑張っていきたいと思ってます。
建築士のみならず・・・
その他資格に関しても、私自身スタディングを利用しようと思いますし、資格取得に向けて頑張っている人に胸を張って紹介したいと思ってます。
NNさん
建築士
2026年合格
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