私は仕事をしながらの受験だったため、まず「なぜ2級建築士を目指すのか」を明確にすることから始めました。設計に携わる中で、自分自身の知識や技術に自信を持ちたいと思ったことが一番のきっかけです。
勉強に取り組む上で工夫したのは、毎日の小さな積み重ねを大切にしたことです。まとまった時間を取るのは難しかったので、通勤時間や昼休みに過去問を1問だけ解く、寝る前に動画を15分だけ見るなど、無理のない範囲で続けました。
モチベーションを保つためには「合格後に実現したいこと」を常に意識しました。資格を取得して仕事の幅が広がった自分をイメージすると、勉強の辛さも前向きに受け止められました。
学習時間は、平日は1~2時間、休日は半日程度を目安に確保しました。スケジュール帳に勉強時間を書き込み、あえて「予定」として扱うことで習慣化できたのも良かったと思います。
スタディングは、スキマ時間の勉強に非常に役立ちました。スマホで動画や問題演習ができるので、ちょっとした待ち時間も無駄にせず勉強できたのが大きかったです。過去問の解説がわかりやすく、苦手分野の理解を深めるのに助けられました。
これから受験される方も、無理に長時間勉強しようとせず、生活の中に「少しずつでも継続して学ぶ時間」を取り入れると良いと思います。合格までの道のりは決して楽ではありませんが、振り返れば確実に自分の力になっていると感じられるはずです。
Hさん
建築士
2025年合格
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