大学を卒業し、就職後の初受験ですが、STUDYingのおかげで無事学科試験を突破できました。
建築系の学科を卒業し、希望通りに建築・都市計画関連の職に就いたため、1級建築士の取得を目指す必要がありました。大学4年生になった頃から、資格学校やSTUDYingなどについて調べ始めて、もともと塾に通って勉強することなどはあまり好きではなく、通信教育が自分に合っていると感じていたこともあり、価格が圧倒的に安く、精神的な負担も軽いが、内容もしっかり充実しているSTUDYingで学科合格を目指すことに決めました。
大学4年生の10月頃から受講を開始し、まずは一通り「計画」から「施工」まで順に動画を見て、印刷したテキストに線を引くなどして、暗記していきました。スマート問題集などは、移動時間などのスキマ時間を活用して何度も繰り返し解くことで知識を増やすことができました。入社後の4月頃からは市販の過去問題集にも取り組み始めて、知識が不十分な範囲は、STUDYingのテキストで確認して暗記するなどして、知識の穴を埋めていきました。私が一番取り組んで良かった勉強は、テキストの内容を漏れなく暗記しようとしたことです。4月以降になってもなかなか「構造」や「施工」などは頭に内容が入らず苦戦していましたが、テキストの内容を自分でノートにまとめ直すことで、かなり暗記が進みました。
STUDYingは「合格に必要な知識だけを厳選」しているとのことなので、テキストに書いてあることは全て覚えなければいけないという意識を持って、学習したことが良かったと思います。

えりさん
建築士
2025年合格
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