・受験勉強で工夫されたこと : 私にとっては、「勉強」というよりは、これは、資格試験の「合格」準備であることを意識し、その方法やこれらに費やす時間管理に工夫しました。
・モチベーションの保ち方 : 2月から4月という短期間で「生成AIパスポート」「G検定」「ITパスポート」の3試験の同時受験を決意し、それぞれに共通する領域を見出しながら準備を進めたことが、モチベーションの維持に繋がりました。各試験のシラバスを横断的に確認することで、「このITパスポートの知識はG検定のあの分野に繋がる」といった知識の相乗効果を実感でき、限られた時間の中でも効率良く、かつ楽しく学び=合格準備を続けることができました。結果的にすべての試験に1回目で一発合格できたのも、この同時準備による相乗効果が功を奏したと感じています。
・ITパスポート試験を目指されたきっかけ : 私は長年、外資系IT企業で法務業務に従事しており、業務でも、一ユーザーとしてもIT、AI、DXに深く関わってきました。その中で、現在の日本の実務における基礎知識の再確認や、国内のIT部門の方々とより円滑なコミュニケーションを図るために、日本独自のIT用語やその正確な使い方を体系的に再確認=学び直したいと考えたのがきっかけです。G検定や生成AIパスポートでAI関係の技術を学ぶ上でも、その土台となるITパスポートでの知識確認は必須だと感じました。
・お忙しい中での学習時間の確保方法 : いくつもの業務・プロジェクトと並行しての合格準備だったため、準備時間が限られていました。そこで、机に向かってまとまった時間を取るのではなく、日々のスキマ時間を徹底的に活用する「効率的な方法」にこだわりました。また、3つの試験のシラバスをあらかじめ比較・確認し、重複する範囲を把握することで、無駄な反復を省き、最短ルートで知識を定着させるよう準備計画を工夫しました。
・スタディングの活用方法 : 特にITパスポートにおいて、スタディングは「試験合格準備の最適なツール」として大いに活躍してくれました。スマートフォン一つでいつでもどこでもインプットとアウトプット(問題演習)ができるため、通勤中や休憩時間などの細切れの時間を有効活用できました。効率的に要点がまとまっているため、限られた準備時間の中で合格レベルの知識をスピーディに身につけるための強力な味方になりました。

kenjitomさん
ITパスポート
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