■目指したきっかけ
中小企業診断士試験の学習を進める中で、IT・情報システム分野の基礎理解を固めたいと考え、ITパスポート試験を受験しました。
診断士試験と親和性の高い内容が多く、基礎力の底上げになると判断したのがきっかけです。
■受験勉強で工夫したこと
学習フローに沿って学習しました。
問題演習で意識したのは、
・選択肢がなぜ正解(誤り)なのかを考えてから回答する
・間違えた問題は解説を丁寧に読む。用語同士のつながりを意識して読む
です。
単純暗記が苦手だったため「なぜそうなるのか」を考えることで、本番でも4択のうち2択までは絞れる力がついたと感じています。
■モチベーションの保ち方
ITパスポート合格を「次のステップへの通過点」と位置づけ、自分にとっての中長期目標(私の場合は中小企業診断士試験合格)の一部として捉えていました。
長期目標の中に組み込むことで、「何のために勉強するのか」が明確になるので、モチベーションが維持しやすかったと感じています。
■学習時間の確保方法
未就学児の子供が2人いるため、平日休日関係なくまとまった時間を取るのが難しい状況でした。そのため、
・皆が寝ている朝での学習
・通勤時間や就寝前の耳学習
・昼休みの問題演習
など、スキマ時間の積み重ねを重視しました。
「完璧にやる」よりも「とにかく毎日触れる」ことを意識したのが継続のポイントです。
■スタディングの活用方法
スタディングでは
講義動画→問題演習→過去問演習
という学習フローが用意されているため、学習の進め方に迷うことなく取り組むことができました。
また、間違えた問題が自動的に再出題される仕組みがあるため、苦手分野を意識せずとも自然に復習でき、弱点を効率よく潰していけたと感じています。
スマートフォンで学習できる点も、自分の生活スタイルと非常に相性が良く、通勤時間やスキマ時間を活用して無理なく学習を継続することができました。
■これから受験される方へ
ITパスポートは扱う範囲が広い試験ですが、スタディングを活用して「理解+演習」のサイクルを回していけば、忙しい社会人でもスキマ時間を活用して十分に合格を狙える試験だと思います。
ぜひ頑張ってください。

すおさん
ITパスポート
2025年合格
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