範囲が広すぎるので「薄く広く」を繰り返しました。
スタディング講座受講は3講座目になりますが、何しろびっくりしたのが範囲の広さです。試験難易度は別ですが、スタディング基本講座だけでも「79講座 合計約32時間」あり、最初はたじろぎました。まずは試験日程を設定し、2ヵ月後の合格を目指すことにしました。
最初は基本講座~AI問題を1周流して行いました。WEBテキストを全ページ印刷し、動画視聴時に書き込みながら進めたところ、理解が深まりました。2周目からは動画を2倍速モードで視聴し、AI問題を間違えた箇所を中心にネット検索しながらWEBテキストの書き込みを増やしていきました。
フェールセーフ ;安全性を優先して制御、故障時の深刻な被害を食い止める
フォールトトレランス;システムを多重化、機能縮小しても稼働を継続
フールプルーフ ;利用者が誤操作をしても安全対策
似たような用語が混乱するので、なるべくセットを作って理解を深めました。ただし、「薄く広く」を意識して、あまり難しい問題、用語は深入りしないようしました。
直前期は協会ホームページの過去問題3,4年分で模擬テストを行い、4択全ての意味を再確認して、「薄く広く」で基本問題の取りこぼしを内容に調整しました。
スタディング「頻出キーワード集」と書き込み済みの「WEBテキスト」の最終チェックも役立ちました。
スタディングの動画視聴は導入時の学習に最適と思います。「薄く広く」理解できるのでITパスポート試験には向いていると思います。
さるきちさん
ITパスポート
2025年合格
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