行政書士 合格体験談(2025年合格)
2024年に初めて行政書士試験を受検しましたが、記述式や選択式の民法・行政法で思うように得点できず、不合格という結果に終わりました。手応えを感じられなかった悔しさと、今後のキャリアアップに活かしたいという思いを強くしたことで、翌年のリベンジを決意しました。
再挑戦にあたって選んだのは、引き続きSTUDYingでした。通勤や仕事の昼休憩といったスキマ時間を最大限活用できる点が、自分の生活スタイルに最も合っていたからです。竹原先生の講義は、聞き取りやすくポイントが整理されているので、移動中でも理解が進み、負担なく継続することができました。
講義視聴後はスマート問題集やセレクト問題集に取り組み、間違えても何度も繰り返して定着を図りました。まとまった勉強時間が取りにくい状況でしたが、「5分でも10分でも触れる」という姿勢で継続し、4カ月間で約200時間を積み重ねました。その結果、2025年の行政書士試験では、昨年よりかは自信を持って答案を提出することができ、無事に合格することができました。
今回の学習を通して、法律の考え方の面白さや、知識が実務に直結することを実感しています。今後は、行政書士資格を基盤として、社会保険労務士などとのダブルライセンス取得にも挑戦し、より専門性の高いキャリアアップを図っていきたいと考えています。STUDYingを中心に、これからも学びを継続していくつもりです。

Oさん
行政書士
2025年合格
| 行政書士合格者の声一覧に戻る |