・行政書士を目指したきっかけ
将来を考えた際に、自分自身に目に見えるスキルが運転免許しかなく、自身に誇れるものもないため、不安でいた時期がありました。
妻に転職を相談したところ、何か資格を取得すればいいのではとアドバイスをもらい、自身が大学の法学部卒との関連から法律系の資格を考えまた過去に公務員試験(専門知識分野として、行政法、民法、憲法)を受験していた経験もあるのも踏まえて、勉強範囲が重複している行政書士試験の受験を決意しました。
・受験勉強で工夫したこと
1年目は過去問のアウトプット中心で140点台で不合格
2年目はスタディングを利用し、AI復習問題を中心に160点台で不合格
3年目はスタディングを利用し、7:3でアウトプット重視で160点台で不合格
4年目はスタディングを利用し、インプットを多め、記述勉強中心に行い200点で合格
4年目のスケジュールは以下になります。
1、平日は1.5時間、(月~金のうち2日間は休む)休日は3時間勉強する
2、疑問点はその日のうちに解決させる
3AI復習問題を必ずやりきってから、過去問や講義の視聴を行う
4、曖昧な知識を無くすために、インプットとアウトプット比率を6.5:3.5で行う
5、4を前提に記述式の問題の数をスタディングの教材をベースに解答する
※記述問題をスムーズに解答できるようになっていれば、択一問題の問題も確実な
知識を持って解答できるため
・モチベーションの保ち方
1週間のうちに2日間は休みの日を作る
勉強を終えた日は、趣味に使う
・学習時間の確保
平日は1日の終盤、休日は午前中に勉強をするクセをつける
クセ作りとして、興味のある分野から始め、面白いと感じる判例を読み込む(尊属殺重罰規定が印象に残っている)
・スタディングの活用方法
①AI復習問題→②講義視聴→③過去問or記述式問題→④不明点は講義orAI検索で解決
AI復習問題を解いた後は②~④を時間になるまでループさせる
初年度は完全なる独学、2年目からスタディングを利用して点数が徐々に上がってきたので、成長できてる実感はありましたが、このままではダメなのかと不安に悩まされる時はありました。
4年目から勉強方法をアウトプットからインプットに多めに時間を取ったこと、自身が何か誇れるもの、息子たちに努力すればできることを証明したい気持ちで諦めなかったことが合格の要因と考えます。

T.Eさん
行政書士
2025年合格
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