私が行政書士を目指したきっかけは、少子高齢化が進む日本社会において、今後ますます外国人労働者に対する入管・在留管理のニーズが高まっていくと感じたためです。
当初は市販の書籍を購入し、独学で勉強を始めました。しかし、法律の知識がほぼゼロの状態だったこともあり、内容がなかなか頭に入らず、正直なところ絶望感を覚えました。
そこで、「まずは効率的にインプットすることが重要だ」と考え、動画形式の講義を取り入れることを決意しました。
複数の講座を比較検討した結果、費用を抑えつつ質の高い講義を受けられる点に魅力を感じ、STUDYingを受講することにしました。動画講義のクオリティが高いにもかかわらず価格が良心的である点は、本当にありがたかったです。また、アプリ版が直感的に操作できる点も受講を決めた大きな理由でした。
STUDYingを利用したことで、毎朝の通勤時間をそのまま学習時間に変えることができたのは非常に大きかったです。動画形式で学ぶことでインプット量が格段に増え、2025年6月から学習を開始し、運にも恵まれながら半年ほどで合格することができました。
STUDYingでの総学習時間は約130時間で、講義を一通り受講した後は、市販の問題集を使って演習を行っていました。
私の場合、「インプットは動画、アウトプットは紙」という学習スタイルが最も効率的でした。行政書士試験は過去問の重要性が非常に高いため、まず動画講義で全体像を素早く把握し、いわば“山の頂上”まで一気に登った上で、過去問題集に取り組むという進め方が自分には合っていたと感じています。
また、行政書士試験に限らず、日頃から時事問題を追うことが好きで、新聞を毎日読む習慣がありました。そのため、社会一般の知識が自然と身についており、本試験では基礎知識分野で得点を稼ぐことができた点も大きな助けとなりました。
今回の経験を通して、社会人として働きながらでも、十分に資格取得は可能だと実感しています。現在はSTUDYingで社労士試験の学習を進めており、将来的には外国人の入管手続きから就職後の労務管理までを一気通貫でサポートできる体制を構築できないか、検討していきたいと考えています。

富山県人さん
行政書士
2025年合格
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