行政書士試験に合格することができ、とても嬉しく思います。
もともと法律や制度をきちんと理解したい気持ちが強く、仕事にも活かせる資格として行政書士を目指しました。独学も考えましたが、限られた時間の中で効率よく・確実に進めたかったため、スタディングを選びました。
私には小さな子どもがいるため、まとまった学習時間を確保するのは正直なところ簡単ではありませんでした。そのため、「完璧を目指さず、とにかく回すこと」を強く意識しました。まず問題演習に取り組み、不明点があれば動画やテキストを見るというスタイルで進めました。短時間でもいいので何度も繰り返し、少しずつ理解を積み上げていく勉強法を徹底しました。過去問も、正解・不正解だけで終わらせず、「なぜそうなるのか」まで確認することで、知識の定着につなげていました。
学習時間の確保は、ほぼスキマ時間頼みでした。家事の合間、子どもが寝た後、外出先での待ち時間、ドライブ中など、細切れの時間をつなぎ合わせるような形です。スタディングはタブレットやスマホ一つで完結できるため、場所を選ばず学習できたのが本当に助かりました。特にタブレットで講義を見たり問題を解いたりできたことで、机に向かえない状況でも学習を止めずに続けられたと思います。
モチベーション維持の面では、「合格後の自分」を具体的にイメージすることを大切にしていました。合格証を手にした瞬間や、資格を活かして活動している姿を思い描くことで、忙しい日々の中でも前向きに勉強を続けることができました。
行政書士試験は範囲が広く、不安になることも多い試験ですが、限られた時間の中でも、正しい方法で積み重ねれば結果はついてくると実感しています。子育てや仕事と両立しながら挑戦される方も多いと思いますが、ぜひ諦めず、自分のペースで続けていただけたらと思います。

M.Sさん
行政書士
2025年合格
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