○行政書士を目指したきかっけ
法律事務所で働いていますが、大学では法律とほとんど関係のない勉強をしていたので、法律の知識があまりありませんでした。実務で身に付けることも多々あるとは思いますが、せっかくなら法律の知識を身に付けた上で業務を行えば仕事の流れが分かるようになり、仕事が楽しくなるのではないかと思い、行政書士の勉強を始めることになりました。
○受験勉強で工夫したこと
受験勉強で工夫したのは、とにかく早く全体の科目を1週し、過去問にとりかかることでした。法律の勉強はなるべく早く全体に触れてから過去問を繰り返すことで徐々に身についていくと聞いたからです。そして、過去問は解き物ではなく読み物として捉え、正解を当てることよりは脚一つ一つがなぜ○なのか、×なのかを明確に理解することに焦点を当てました。
○学習時間の確保方法
フルタイムで働いていたので、通勤電車の中で勉強したり、会社に業務開始時間より早く着いて勉強するなど、頭がすっきりしている朝の時間を有効活用しました。週末にはとにかく時間に余裕があれば勉強しました。
○スタディングの活用方法
特にスマート問題集と過去問セレクトを重点的に活用しました。
まずは、全科目を1周してからはとにかくスマート問題集を学習フローの順番どおりに解き、知らないところがあればウェブテキストに戻って当該部分を読み返すことを繰り返しました。スマート問題集を1周してからはAI復習機能を使い、いつ、どこでも学習できるようにしました。AI機能は自分が完璧に解けるものは復習リストからどんどん排除し、間違った問題は繰り返し出題されるようにしてくれるので、復習の順番を自分で悩むことなく学習そのものに集中することができました。
ある程度スマート問題集が解けた段階からは、過去問セレクトも同じく全体を1週した後、AI機能を使って繰り返し解いていきました。

ahamakerさん
行政書士
2024年合格
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