行政書士 合格者の声

AI学習については、始める前までは市販の問題集と内容は何ら変わりないのではないか?と思っていましたが、始めてみると、その機能の素晴らしさに気づかされました。

2020年のコロナ禍をきっかけに、難関資格を何か取ろうと考え、行政書士を目指しました。最初のうちはいずれ取れるだろうと楽観的に考え、独学で3回も挑み、ことごとく跳ね返されました。さすがに、本腰を入れて取り組まなければ合格できる資格ではないと気持ちを改め、通信講座を活用しようと探したところ、スタディングが目にとまりました。
スタディングに決めた理由は、①価格が安いこと②アプリでいつでもどこでも取り組めること③全体の講座の時間が他社の通信講座より少ないことでした。なお、③については時間が少ないほうがいいなんてどうして?と思われる方もいるかもしれませんが、自分としては回転数を増やして何度も学習したかったからです。あと、満点を目指す講座ではないと謳っていたため、かえって余計な知識を吸収しなくても良いと考えたからです。
4回目のチャレンジに関しては、「スタディング」と「他社の模試本2冊」のみで挑みました。学習時間は2月から学習を開始し、トータルで1,030時間でした。
竹原先生の講義でインプットし、AI学習でアウトプットをする学習を繰り返しました。AI学習については、始める前までは市販の問題集と内容は何ら変わりないのではないか?と思っていましたが、始めてみると、その機能の素晴らしさに気づかされました。正直、この機能を使わなければ絶対に合格はできなかったと思います。
試験の戦略面では、記述式がとにかく苦手だったので(採点方法も不透明なので)、部分点で10~20点程度取れればいいやと、消極戦略を採る一方で、択一で54問中40問、多肢選択式で12問中6問を採り、記述式を除いて172点を採る戦略としました。
この5肢択一・多肢選択の学習に大活躍したのが、AI学習機能でした。
結果、本試験では、5肢択一が156点(39問)、多肢選択が16点(8問)、記述式が18点の合計190点と、自分でも驚くほど、ほぼ狙い通りの得点で合格することができました。
令和5年度の試験を受けた感想ですが、ネットでは5肢択一が例年に比べて難しかったと言われていますが、私の実地での体感でも難しかったです。ただ、初見の問題であっても、問題の問われ方や引っ掛けキーワードなどが、AI学習をやり込んだおかげで、何となくこれかな?といった感覚でマークしたものが、半分は正解していました。
合格への道のりは人それぞれだと思いますが、スタディングの活用と1,000時間の学習時間の確保ができれば、合格はほぼ間違いないと確信しています。
これから受験に挑まれるみなさまのご健闘を祈っています。

合格者画像

D.Oさん

行政書士

2023年合格

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