塩島先生。ビジ法の時からお世話になりました。スタディングで一番最初に受講したのが塩島先生の講義でしたので、もう一度教わりたいと思っておりました。また、3級受講の当時、芸術大学に通っている同僚と仲がよく特に著作権関連で共通の話題を作ろうと思ってさらに知財2級を受講しようと思ったのが決定的な理由でした。今はその同僚とは部署が離れてしまいなかなかお会いできませんが、自分自身の教養や何かあった時自分を守るために知財を学習して本当に良かったと思ってます。これが知財検定を目指そうとした理由です。
実は、3級と2級ともに1回で合格できませんでした。両方とも2度目の再チャレンジでの完全合格でした。ちなみに1回目の3級は学科のみの一部合格、2級は両方とも残念ながら…でした。
2級の場合は80%以上合格とプレッシャーがかかっていたので、1回目の不合格の際に「3級取得してるし、もう諦めようか…」と思ったこともありましたが、せっかくまだ2級のスタディングでの受講権利があるのだから、かつ、2級の受験権利があるまではやってみよう!と考え直しました。
さて、両方の級での1回目の不合格の原因はスタディング問題集等の解説を軽くしか読んでなかったのが原因ではないでしょうか…正解ならばそれでよし…それと、丁寧に問題を読まずに解答してしまった…(特に2級は細かく読まなければ致命傷になる時があります。また、最初の選択肢が正解だと思ってあとの選択肢を確認しなかった…いわゆる凡ミスです)この2つが大きな原因かと思われます。それにプラスして2級の時は80%のプレッシャーと知識不足もあったかもしれません。
講義で説明のなかった問題や間違った問題は解説をまず丁寧に読み、もう一度WEBテキストに戻って再復習する。一度正解だったとしても他の選択肢のどこが誤っているのかを確認する。それが必要ではないでしょうか…おかげさまで3級合格の時(2度目の受験)は実技が67%→93%、2級は学科で70%→90%と大きく伸ばすことができました。
モチベーションの保ち方ですが、正直、特に2級を目指されてる方は80%以上の正答が大きなプレッシャーになるかと思います。そのお気持ちはよく理解できます。1問不正解でも大きなプレッシャーになりますよね…特に不合格になった時「きつすぎる!もう無理!」と思うかもしれません…でも、3級合格されてから次々年度までは受験資格があるのですから(実務経験のある方などは別ですが)、まずは自分にプレッシャーをかけずに気楽に考えてほしいです。私も2級実技(2回目の受験)はギリギリでの合格(実技は合格時は81%(最後まで選択肢を確認しなかった凡ミス1問)ちなみに1回目は77%(知識不足での不正解(凡ミスに近い)が1問))でした。私も3級の時は家庭の事情により第50回試験は第49回で一部合格にかかわらず断念しました。スタディングの問題集を丁寧にこなしていれば2級も3級も必ず合格できます!
テキストは3級の時はサブ教材で市販のテキストと問題集、2級では市販の問題集1冊だけでした。2級も3級もテキストはスタディングのWEBテキストだけでも十分かと思われます。問題集はどうしても心配ならば市販のものを1冊だけで十分ではないでしょうか…あとは知的財産管理技能検定HPの過去問はこなした方がいいかもしれません。
学習時間は意外と確保できるかと思われます。無料講座でアピールされてる通り、電車での移動時間、職場での休憩時間、自宅での自由時間などなど…数分でもかまいません!その空いた時間を有効に利用するのがいいかと思います。
私の場合、PCとスマホの両方でスタディングを活用しておりました。WEBテキストをすべてダウンロードしてプリントアウトしてました。用紙は使い古しの裏紙を利用してできるだけ経済的負担を減らすようにしました。また、スマホでは公衆WI-FIの使用できない場所ではあらかじめ講義をダウンロードして通信料のかからないようにしておりました。少しでもこれから受講される方のお役に立てれば幸いです。
少しでも知財に興味をお持ちになった方はぜひとも受講して資格を取得いただきたいです!!!これから生活して行くうえで必ず役に立つ法律の資格ですので(特にSNSをされてる方は著作権が必ず関係してきます!)決して無駄にはなりません!!!
長々となってしまいましたが最後までお読みくださった方、ありがとうございます!
ひとりでも多くの方が知財に合格できるよう心からお祈りしております。

けんみー@1999さん
知的財産管理技能検定®
2026年合格
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