スタディングは、隙間時間を有効に活用できる点で非常に有用であり、継続的な学習に大きく寄与したと感じています。
2025年8月から学習を開始し、同年11月の試験では実技試験のみに合格、2026年3月の試験で学科試験に合格(実技は免除)しました。
学習は、週3日の出社時における往復の電車内で、スマートフォンを用いて1時間以上の受講を継続しました。また、試験直前の2日間は、1日あたり3~4時間程度の集中学習を行いました。
学習方法としては、
「動画視聴 → スマート問題 → セレクト問題 → Webテキスト → セレクト問題」
という流れで進め、これを全体で10回程度繰り返し、最終的には正答率99%に到達するまで仕上げました。
なお、2025年11月の受験時は、Webテキストを十分に確認しないまま試験に臨んだ結果、実技のみ合格(80点ぎりぎり)という状況でした。これを踏まえ、2026年3月の受験に向けては、Webテキストを繰り返し見直し、知識の補強を図りました。
その上で、直近3回分の過去問題に取り組んだところ、いずれも8~9割の得点が取れるようになり、手応えを感じた状態で本試験に臨むことができました。
スタディングは、隙間時間を有効に活用できる点で非常に有用であり、継続的な学習に大きく寄与したと感じています。