■ 知財検定を目指したきっかけ
私は現在、法務部で働いており、法律系資格の取得を目指しておりました。
その中で知的財産の知識は現在の業務に深く関わるため、知財検定2級の受験を決めました。
■ 受験勉強で工夫したこと
学習は「インプットとアウトプットをセットで行うこと」を意識しました。
まず講義動画を1回視聴し、その後すぐに問題演習に取り組む流れで進めました。
最初から完璧を目指すのではなく、問題を解きながら理解を深めていくスタイルを取ったことで、効率的に知識を定着させることができました。
また、同じ問題を繰り返し解き、最終的にはほぼすべての問題で正答できる状態まで持っていきました。
試験まで時間があまりませんでしたが、過去問を中心に勉強してよかったと思います。
■ モチベーションの保ち方
短期間で合格することを目標に設定し、日々の学習時間を積み上げることを意識しました。進捗が見えることで達成感を得られ、自然と学習を継続することができました。また、「問題が解けるようになる実感」がモチベーション維持につながりました。
■ 学習時間の確保方法
まとまった学習時間に加え、空き時間などのスキマ時間を積極的に活用しました。短時間でも継続して学習することで、無理なく学習時間を確保することができました。
■ スタディングの活用方法
スタディングはスマートフォンで完結できる点が非常に便利で、場所を選ばず学習できる点を最大限活用しました。講義→問題のサイクルをテンポよく回すことができ、効率的に学習を進めることができました。また、1日に何時間勉強したか、正答率なども可視化できモチベーションにもなりました。
市販テキストは購入しておらず、インプットはスタディングのみでしたが問題なく合格できました。
結果として、約42時間という限られた学習時間でも合格することができました。
これから受験される方も、まとまった時間が取れなくても隙間時間を活用すれば短期合格も可能だと思います。

M.Mさん
知的財産管理技能検定®
2026年合格
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