1つ1つの問題に正解するには、長い問題文と選択肢の細かな文言までしっかり確認する必要があります。これは学習範囲のおおよそを理解しただけでは対応が難しく、やはり数多くの問題を解いたことがあるという経験、慣れがあってはじめて実現できるものだと実感しています。そのため、試験対策として、まずは学習範囲の理解から始めましたが、その他の多くの時間を問題を解くことに充てました。スタディングなら、スマートフォンで通勤中や入浴中などの隙間時間を勉強に充てられたため、数をこなすのに適していました。
理解できている自信のある範囲でも、問題にされると自信がなくなることも多くあり、そこでまた理解が深まる、という経験をいかに積むかが合否を分けると思います。学習の際には、スタディングの1問ごとに正誤と解説がある学習方法、さらに加えると自分の苦手範囲をくみ取り出題してくれるAIモードが、理解を深めるのに適しており好みでした。
しかし、本番は想像以上の文字の量と頭の疲労が待っているので、本番が近くなったら、その練習のために、多くの問題を1度に解き続けるという経験もお勧めします。
振り返ると、合格するために必要な要素が全てスタディングに用意されていたように感じています。

天馬さん
ビジネス実務法務検定試験®
2026年合格
| ビジネス実務法務検定試験®合格者の声一覧に戻る |