弁理士 合格者の声

スタディングは短答だけでなく、論文対策にも使え、何より低コストが魅力でした

■弁理士を目指したきっかけ
大学院時代にお世話になった先生が研究内容を特許出願されており、そのことから知財に興味を持ち、弁理士という仕事を知りました。

■学習時間の確保方法
朝や通勤時間を勉強に使用しました。頻出テーマを書き留めた単語帳のほか、スマホでスタディングの講義の聞き直しやそのテキストの見直し、青本や審査基準の確認等を行い、混んでいてもスペースを取らない媒体を使用して勉強しました。この点、スタディングは講義もテキストも場所を取らないので非常に便利でした。
また、学習時間管理アプリを使用しました。平日と休日の目標学習時間を設定し、勉強時間を見える化しました。演習など集中力の必要な作業を行うモチベーションが保てないときは、やはり単語帳など軽い作業の勉強を優先しました。学習時間自体が増えればアプリを見ることで視覚的に勉強をしていると実感でき、自然とモチベーションも上昇しました。

■スタディングの活用方法
条文ごとに内容・要点がまとまっており、適宜分かりやすく図も使用して頂けていることから視覚的にもインプットがしやすかったです。短答対策の逐条講義については論文試験や口述試験の際の見直しでも利用し、特にパリ条約、PCT、ジュネーブ、マドプロは何度繰り返しても理解の難しいテーマであるものの、短い時間ながら図や簡潔な説明のお陰で分かりやすく内容が充実しており、短答対応の講義でしたが論文や口述の各試験の直前の確認・復習にも重宝しました。何より低コストが魅力でした。

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FYさん

弁理士

2023年合格

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