5. 問題・過去問は教材の一つと割り切って解き方を覚える

税理士試験は残念ながら過去問の反復演習だけでは合格することができません。各種問題・過去問の演習にはある程度の割り切りが必要です。

問題・過去問はあくまでも教材の一つ

税理士試験の出題は、各科目で過去の出題形式が踏襲されていますが、出題される論点は年度ごとに異なります。税理士試験について一つ言えるのは、過去問をひたすら繰り返していれば合格できる試験ではないということです。もちろん、重要な学習項目は複数年にわたって出題されることがあります。また、過去の試験問題で出た論点が年を空けてまた出題されるということもあり、過去問を一度解いていれば、有利になる場合があります。ただ、各科目の学習範囲が広く、問題演習をしても初見ではなかなか正解できない場合もあります。

間違えた問題や過去問については、上手く活用すれば全く問題ありません。ミスをした問題は、自分がまだうまく理解できていない分野や効率的な解き方が身に付いていない学習項目です。初回の得点やできなかったことにこだわるのではなく、すぐに解答・解説の理解に取り掛かりましょう。
解説を読んで理解していなかった項目があれば、その場ですぐに知識を吸収する。そして、次に同様の問題が出たときに解けるようにすれば良いのです。

問題・過去問

●問題・過去問は解き方を覚える教材だ

短期間で合格した人は、基本講座(インプット)の受講後にすぐ問題演習(アウトプット)を行っています。インプットの後にすぐアウトプットを行うことで、自ら問題を解く力が身につくのです。問題や過去問題を解いた後にすぐ解答・解説で復習することにより、解き方を覚えてしまう人は短期合格に近いといえます。
ところが、なかなか合格できない人は、多くの場合、なかなかアウトプットに進まず、インプットにこだわってしまいます。
実際のところ、本試験までに1回程度しか問題演習を行わず、「問題の解き方が身につかなかった。」という人や「本試験レベルの問題を解くのに時間がかかってしまい、途中までしか終わらなかった。」という人も多いようです。 また、アウトプットの後に復習をしっかり行わず、自己流の解き方にこだわってしまう人や、アウトプットの量が少ない人も短期合格は難しいでしょう。


スタディング 税理士講座では

スタディング 税理士講座では、基本講座の後にスマート問題集を設けています。
スマート問題集では、「練習モード」「復習モード」「本番モード」という3つの方法で解くことができます。
「練習モード」では、問題に答えた直後に正解・解説が表示されます。分からない問題は、すぐに正解と解説を見て、解き方を覚えるのがおすすめです。解説はわかりやすく丁寧に記載されているため、これを読んで理解することが解答力アップにつながります。
「復習モード」では、一度「練習モード」で解いた後で、前回間違った問題や、「要復習」に印をつけた問題だけが出題されます。復習モードを繰り返すことで、間違った問題や理解不足の問題をつぶしていけます。
「本番モード」では、本番試験と同じように、全問を制限時間内に解く練習ができます。最後の段階での実力チェックや仕上げにお勧めです。

本メソッドを実現するスタディング 税理士講座の特長・機能

  1. 練習モード
    最初に問題練習・過去問練習をする際には、「練習モード」で解くことにより、問題に答えた直後に正解・解説が表示されるため、分からない問題に時間をかけずに、解き方を覚えることができます。また、問題の解説はわかりやすく記載されているため、これを読んで理解することが解答力アップにつながります。
    練習モード
  2. 復習モード
    一度問題を解いた後で、「復習モード」で解くと、前回間違った問題や、前回「要復習」に印をつけた問題だけが出題されるため、復習モードを繰り返す事で、間違った問題や理解不足の問題をつぶせます。
    復習モード
  3. 本番モード
    最後に「本番モード」で解くことで、本試験と同じように、全問を制限時間内に解く練習ができ、最終チェックや仕上げができます。
    本番モード

次のメソッド

6.試験本番を想定した練習をする

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