試験当日にAIの解答を、2日後に講師の解答を。
解答速報公開日時:2026/8/23 20:17スタディングは令和8年度(2026年度)第58回社会保険労務士(社労士)試験の解答速報(選択式・択一式)を公開中です。
無料登録でできること
※無料登録による2026年度試験の解答速報の公開は終了いたしました。多くの方のご利用、ありがとうございました。
登録は1回だけ。上の2つがどちらもご利用いただけます。
費用はかからず、受講のお申込みも必要ありません。
※すでに登録済みの方はマイページでご覧いただけます
社労士試験のAI解答速報、選択式・択一式を公開しました。無料登録していればマイページでご覧いただけます。
| 日程 | 内容 | ご利用 |
|---|---|---|
| 8月23日(日) 〜 | AI解答速報(PDF)を順次公開 選択式・択一式の全問題について、AIが導き出した解答を、翌日以降にかけてマイページに掲載します。 | 無料登録が必要 |
| 8月25日(火) | 自己採点レポートの受付開始 講師が精査した解答をもとに採点します。ご自身の解答を入力すると、総合点と科目別得点がその場でわかります。 >>使い方を見る | 無料登録が必要 |
| 8月25日(火) 20:00〜 | 試験講評ライブ配信(YouTube) 早苗俊博講師・疋田大講師が、今年の試験の難易度と出題の傾向を分析します。あわせて、合格発表までの過ごし方や、この先の学習をどう進めるかについてもお話しします。約50分。 >>配信の詳細を見る | 登録不要 |
| 9月30日(水) | 自己採点レポートのお申込み期限 | — |
| 10月1日(木) | 合格発表(正答・合格基準点も同時に公表されます) | — |
| 10月14日(水) | 合格証書・成績(結果)通知書の発送 | — |
日程は社会保険労務士試験オフィシャルサイトの公表内容によります。
1回のご登録で、どちらもお使いいただけます。
上の表で「無料登録が必要」となっている2つは、同じ登録でご利用いただけます。費用はかからず、受講のお申込みも必要ありません。試験講評ライブはYouTubeでの配信のため、登録なしでご覧いただけます。
社労士試験の正答が公表されるのは、10月1日の合格発表と同時です。試験直後に出回る解答は、どこのものであっても各社の見解にすぎません。判断の分かれる問題まで当日中に確定させようとすれば、精度は落ちます。
そこでスタディングは、役割を分けました。手応えをすぐ確かめたい方にはAIの解答を当日に。採点にお使いいただく解答は、講師が全問を精査したうえで2日後に。
講評ライブでお話しするのは、解答そのものではありません。今年の試験は何が難しかったのか、どういう傾向だったのか。そして、この先の学習をどう進めるか。その2つです。
試験の直後は、思い出せる問題ばかりが気になって、落ち着いて聞ける状態ではありません。少し時間が経った2日後だからこそ、今年の試験を落ち着いて振り返ることができます。そう考えて、この日程にしています。
得点を確認されるときは、自己採点レポートをお使いください。AI解答速報は生成AIが作成したもので、講師の解答とは一部内容が異なる場合があります。自己採点レポートは、講師が精査した解答に基づいて採点します。
スタディングにログインし、マイページからPDFをダウンロードいただけます。選択式・択一式それぞれ公開済みです。
AIが作成した解答速報は、2026年8月23日(日)から翌日以降にかけて、PDFでマイページに順次公開します。講師が精査した解答は、8月25日(火)公開の自己採点レポートでご確認いただけます。
AI解答速報と自己採点レポートのご利用には、スタディングへの無料登録が必要です。登録は1回だけで、両方にお使いいただけます。試験講評ライブはYouTubeでの配信のため、登録なしでご覧いただけます。
はい。AI解答速報、試験講評ライブ、自己採点レポートのいずれも無料です。受講のお申込みは必要ありません。
社労士試験の正答が公表されるのは10月1日の合格発表と同時であり、試験直後に出回る解答はすべて各社の見解にすぎません。判断の分かれる問題まで当日中に確定させると精度が落ちるため、スタディングは手応えの確認用にAIの解答を当日に、採点用の解答を講師が全問精査したうえで2日後に公開しています。
ご自身の解答を入力すると、選択式・択一式の総合点と科目別得点を一覧で確認できます。入力は選択式・択一式それぞれ1回のみで、後からの修正はできません。自己採点のための参考情報であり、合否を判定するものではありません。
令和8年度(2026年度)第58回社会保険労務士試験の正答および合格基準点は、2026年10月1日の合格発表時に社会保険労務士試験オフィシャルサイトで公表されます。
今年の試験の難易度と出題の傾向を、早苗俊博講師・疋田大講師が分析します。あわせて、合格発表までの過ごし方や、この先どう学習を進めるかについてもお話しします。解答そのものを読み上げる場ではありませんので、得点の確認は自己採点レポートをご利用ください。YouTubeでの配信のため、登録は必要ありません。
解答速報で自分の点数が見えてくると、次に気になるのが「合格基準点に届くか」です。社労士試験の合格基準点は年度ごとの試験結果を踏まえて決定されます。第58回(2026年度)の合格発表日は2026年10月1日(木)です。ここでは、2016年度から2025年度までの10年間の合格基準点をまとめます。
厚生労働省が「社会保険労務士試験の合格基準の考え方について」で示している原則の基準は、次のとおりです。
ただし、各年度の試験難易度の差を調整するため、総得点と科目別最低点には補正の仕組みがあります。科目免除のない受験者は、その年度に決定された総得点の基準と各科目の基準の両方を満たす必要があります。試験科目免除者については、免除科目に応じた得点の加算方法が別途定められます。
表は横にスクロールできます
| 年度(回) | 選択式 | 択一式 | ||
|---|---|---|---|---|
| 総得点 | 科目別基準点の引き下げ | 総得点 | 科目別基準点の引き下げ | |
| 2025年度 令和7年度・第57回 | 22点 | 労災・労一・社一 → 2点 | 42点 | 雇用 → 3点 |
| 2024年度 令和6年度・第56回 | 25点 | 労一 → 2点 | 44点 | — |
| 2023年度 令和5年度・第55回 | 26点 | — | 45点 | — |
| 2022年度 令和4年度・第54回 | 27点 | — | 44点 | — |
| 2021年度 令和3年度・第53回 | 24点 | 労一 → 1点、国年 → 2点 | 45点 | — |
| 2020年度 令和2年度・第52回 | 25点 | 労一・社一・健保 → 2点 | 44点 | — |
| 2019年度 令和元年度・第51回 | 26点 | 社一 → 2点 | 43点 | — |
| 2018年度 平成30年度・第50回 | 23点 | 社一・国年 → 2点 | 45点 | — |
| 2017年度 平成29年度・第49回 | 24点 | 雇用・健保 → 2点 | 45点 | 厚年 → 3点 |
| 2016年度 平成28年度・第48回 | 23点 | 労一・健保 → 2点 | 42点 | 労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識・厚年・国年 → 3点 |
「—」は科目別基準点の引き下げがなかったことを示します。科目名は略記しています(労一=労務管理その他の労働に関する一般常識、社一=社会保険に関する一般常識、労災=労働者災害補償保険法、雇用=雇用保険法、健保=健康保険法、国年=国民年金法、厚年=厚生年金保険法)。なお、択一式では労一・社一を合わせた「労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識」が1科目として出題されます(選択式では労一・社一の2科目です)。
出典:厚生労働省「社会保険労務士試験の結果について」(各年度の「社会保険労務士試験の合格基準について」「社会保険労務士試験の合格基準の考え方について」)、社会保険労務士試験オフィシャルサイト
2016年度から2025年度までの択一式の総得点基準は42点〜45点で、10年間の単純平均は43.9点です。この10年間に択一式の科目別基準点が引き下げられたのは、2016年度、2017年度、2025年度の3年度です。
2016年度から2025年度までの選択式の総得点基準は22点〜27点で、10年間の単純平均は24.5点です。選択式も、総得点基準に加えて各科目の基準点を満たす必要があります。
この10年間に選択式の科目別基準点が引き下げられた回数を科目ごとに数えると、労一が5回、社一が4回、健保が3回、国年が2回、労災と雇用が各1回です。2022年度と2023年度は、選択式・択一式ともに科目別基準点の引き下げはありませんでした。
厚生労働省は、年度ごとの試験難易度の差を調整するため、合格基準点の補正方法を公表しています。主な考え方は次のとおりです。
過去10年では、選択式の科目別基準点が1点となった例として2021年度の「労務管理その他の労働に関する一般常識」があります。択一式では、この10年間に科目別基準点が引き下げられた場合はいずれも3点でした。
2026年度の合格基準点は、試験結果を踏まえて決定されます。第58回の試験日は2026年8月23日(日)、合格発表日は2026年10月1日(木)です。上記の過去10年の実績だけから、2026年度の合格基準点を確定的に判断することはできません。
スタディングでは、2026年8月25日(火)20:00〜20:50(予定)に、第58回社会保険労務士試験の講評ライブをYouTubeで配信予定です。選択式・択一式の講評と、合格発表までの時間の過ごし方を扱う予定です。試験講評ライブの詳細はこちら
※上の表は過去の実績です。2026年度の合格基準点を予想・保証するものではありません。
A 同じとは限りません。原則は選択式が総得点28点以上・各科目3点以上、択一式が総得点49点以上・各科目4点以上ですが、年度ごとの試験結果を踏まえて補正されます。2016年度から2025年度までの実績では、選択式の総得点基準は22点〜27点、択一式の総得点基準は42点〜45点です。
A 毎年行われるわけではありません。厚生労働省が公表する条件に該当する場合に科目別基準点が引き下げられます。2022年度と2023年度は、選択式・択一式ともに科目別基準点の引き下げはありませんでした。
A その年度に、その科目の合格基準点が2点に引き下げられ、かつ総得点基準と他の科目別基準をすべて満たしていれば合格となります。
A 第58回(2026年度)社会保険労務士試験の試験日は2026年8月23日(日)、合格発表日は2026年10月1日(木)です。