2026年8月23日の社労士試験・選択式。
判例が問われたのは、3つの科目でした。
その3つとも、試験の4か月前に無料公開した
『判例ビジュアルチェック200』の中にありました。
空欄にして4つ、4点分。
その200判例から、50判例を無料でプレゼント
令和8年度の選択式に出た3判例を含む50判例。スタディング無料会員登録だけで、すぐに始められます。
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社労士試験の選択式は、1科目につき空欄が5つ。1問1点で、原則として5問中3問を正解しないと、その科目だけで不合格になります。いわゆる足切りです。他の科目がどれだけ良くても、1科目落ちればそこで不合格となってしまいます。
令和8年度の「労務管理その他の労働に関する一般常識」は、こうでした。
空欄A
統計
空欄B
統計
空欄C
判例
空欄D
判例
空欄E
法改正
5問のうち2問が判例。判例を捨てていた人は、残る3問——統計2つと法改正——を全問正解するしかありませんでした。この科目は、受験生アンケートでも「難しかった科目」の上位に挙がっています。
近年は毎年のように、どこかの科目で判例が問われます。令和8年度は3科目で出題されました。1問1点、3問で足切りが決まる試験です。4点は、決して小さな差ではありません。
「判決文が長くて読む気にならない」「どこを覚えればいいのか分からない」——判例対策が後回しになる理由は、たいてい同じです。そもそも、出そうな判例を自分で見極めるのは、働きながら勉強する受験生には困難です。
そこで早苗講師が、この作業を代わりに引き受けました。
最高裁の労働関係判例は
約500
そのうち、過去に試験で問われたのは
約100
では、残りの400のうち、どれが狙われるのか
?
早苗講師が独自の判断基準で選び抜いた
約200の判例
令和8年度の選択式で問われた3つの判例は、いずれもこの200の中にありました。狙いを定めて絞り込んだ結果です。

教材イメージ(労働一般常識・不当労働行為①)。スマートフォンでは文字サイズを調整してご覧いただけます。
【参考】令和8年度 選択式で出題された判例と、その収録先
労働基準法・労働安全衛生法 問1 空欄B/協同組合グローブ事件(令和6年4月16日 最高裁第三小法廷)→ 労働基準法・労働時間
労働者災害補償保険法 問2 空欄C/大館労基署長(四戸電気工事店)事件(平成9年4月25日 最高裁第三小法廷)→ 労災保険法・労働災害の補償④
労務管理その他の労働に関する一般常識 問4 空欄C・D/朝日放送事件(平成7年2月28日 最高裁第三小法廷)→ 労働一般常識・不当労働行為①
※判例の名前を今は知らなくて構いません。教材を開けば、何の事件で、何が争点で、どう判断されたのかが図で分かります。
登録は約1分。今日から判例に触れられます
労基・労災・労一の重要判例から厳選。もちろん、令和8年度の選択式に出た3判例も入っています。
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本番の選択式と同じ形式。判決文のどこが空欄になるのかを、スマホでサクサク体感できます。判例を初めて読む人でも、見るべき場所が自然と分かります。
「争点」「結論」「判旨」「メモ」の4項目に整理。何が問題になり、裁判所がどう判断したのかが、ひと目でつかめます。
誰が誰に何を主張したのか。難しい法律用語も、イラストと吹き出しで直感的に理解できます。
疲れている日は、ビジュアル解説を眺めるだけ。それでも判例の要点は残ります。通勤中の数分で1問ずつ進められます。
24時間いつでも質問でき、解説を読みながらワンタップで条文を参照できる「法令参照機能」も使えます。
『判例ビジュアルチェック200』は、本来は有料オプション教材として開発したものです。けれど「判例だけは対策できていない」という声があまりに多く、2026年4月から試験直前までの期間限定で、全受験生に無料公開しました。試験後のアンケートには、こんな声が寄せられています。
労一はビックリ、全問正解していました。判例を捨てようと思ったのですが、頑張って200やりとげたらできました。
判例問題は始め何を書いているかよくわからなかったのですが、これをやったことで自信をもって得点源にすることができました。
判例ビジュアルチェック200が神教材でした。これほどの教材を無料で受験生のために提供して下さったこと、感謝してもしきれません。
労基、安衛法は判例ビジュアルで勉強した所がそのまま出題され、即座に答えがわかりました。
判例に苦手意識があり、教材を追加購入しようと思っていたところ、これがリリースされ、大変助けられました。
判例200のおかげで、判例問題が全く怖くなくなった。
※2026年試験後アンケートに寄せられた声です。いずれも個人の感想であり、学習効果を保証するものではありません。
数字にも、はっきり表れました
2026年試験後アンケート(回答者1,454名)で「最も役に立った教材・機能」を尋ねた自由回答616件のうち、85件(約7人に1人)が判例対策を挙げました。基本講座やAI問題復習といった学習の柱と並んで、判例対策の名前が挙がっています。
まずは50判例。判例がどう出題され、どう読み解くのかを体験してください。苦手意識がほどけてきたら、残りの150問が待っています。
全200判例は、2027年度合格コースに標準搭載
これまで有料オプションとして開発していた『判例ビジュアルチェック200』は、合格コース[フル]/[レギュラー]に追加料金なしで含まれます。基本講座・過去問・法改正・白書統計とあわせて、判例までひと続きで対策できます。
判例を「捨てる科目」にしないために
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※無料で公開しているのは『判例ビジュアルチェック200』から抜粋した50問です。
※掲載している受講生の声は、2026年(令和8年度)社会保険労務士試験の受験後に実施したアンケートに寄せられたもので、個人の感想です。学習効果や合格を保証するものではありません。
※本試験の出題内容に関する記載は、試験実施機関が公表した試験問題および当社講師の分析に基づくものです。