「通勤講座」は10周年で「STUDYing(スタディング)」に生まれ変わりました!

マイノートの使い方

講義の受講中や、スマート問題集の問題を問いた後など、気になったことや、記憶しておきたい情報はマイノートに書き留めておく事が可能です。作成したノートは、お使いのパソコンやスマートフォン、タブレット端末に自動同期されます。

個人用のデジタルノートブックとして、効率的に学習を進めましょう。

マイノートの概要は、マイノートとはをご覧ください。


マイノートページ

マイノートページでは、フォルダの作成、名前の変更、検索、並び替え、コピーを行い、ノートをお好みの方法で整理できます。また、他人には公開されないので、個人用のノートの安全は保たれます。



新規ノート作成

新たにノートを作成するときは「新規ノート作成」から始めます。マイノートヘルプへのリンクも用意しているので、使い方に迷うことはありません。

フォルダ一覧

フォルダの作成ができます。受講中の講座フォルダは予め用意されています。ドラッグアンドドロップ*でフォルダの順序を変更したり、フォルダ内に子フォルダを作成することも可能です。*PC版のみ可能。

タグ一覧

タグの作成ができます。作成したタグはノートに付与することが可能です。 ノートにタグをつけると、後で簡単に探すことが可能です。講義の重要なポイントが記載されているノートには「重要」タグをつけて、後で確認するなど、様々な用途に利用できます。

ノート検索

ノート検索ができます。検索したノートはノート一覧に表示されます。フォルダごとにノートを検索できるので、作成したノートを簡単に探し出すことができます。

❺ノート一覧

選択したフォルダ・タグ、検索したノートに一覧を表示します。フォルダ・タグ名の変更や削除が可能です。

❻ノートエディター

自由形式のノートで、お好みの方法でノートを作成できます。準備されているツールを利用して、文字を太字や斜体にしたり色を変えたり、また表*を使って内容を整理したりできます。(*PC版のみ利用可)


レッスンページ

レッスンページからもマイノートを開くことができます。


ノートの作り方

新規にノートを作成する場合は、ページ左上にある「新規ノート作成」を押下すると、ノートエディタが新たに表示されます。また、作成したマイノートは自動保存されるので、スキマ時間に少しずつ学習を進めたとしても、後戻りすることなく理解・知識が蓄積されます。

マイノートページには、サンプルノートを用意してありますので、ご自身のノート作成に是非ご参考ください。

書式ツールバー

書式ツールバーはノートエディターのノート本文の上に表示されます。書式ツールバーにあるツールを利用して自由にノートが作成できます。

元に戻す:操作を取り消します。
やり直す:取り消した操作をやり直します。
書式:講義で利用されているWEBテキストと同じ見出しを作成できます。
アイテム:装飾されたアイテムを用意しています。
目次:見出しを目次として表示します。(使い方ガイド
テキストのコピー
テキストの貼り付け
リンクの挿入
暗記マーカー:暗記ツールに使用する文字を指定できます。(使い方ガイド
文字色の変更
文字背景色:選択したテキストをハイライトします。
太字
斜体
下線
箇条書きリスト:箇条書き入力のオン・オフを切り替えます。
番号付きリスト:自動番号入力のオン・オフを切り替えます。
インデントを減らす/増やす
表を挿入
画像を配置
リセット:文字の装飾をリセットします。
印刷


テキストの貼り付け

学習内容を今後参照できるように、学習に関連する画像や表、サイトへのリンクなどを追加することができます。
また、WEBテキストにある重要な内容なども取り込む(コピー&ペイスト)事が可能です。講座内に掲載されているテキストを簡単に『マイノート』にコピーできるため、学習中の項目の要点を素早く綺麗にまとめることが出来ます。

手順
1. テキストの範囲を選択してコピー
2. ノートを開いてコピーした内容を貼り付け

目次表示機能

見出しから目次を追加することもできます。(PCでのみ作成可)

手順
1. 書式メニューから見出しを選択
2. 見出しを記入
3. 目次表示アイコンを押下

暗記マーカー

学習に便利な暗記ツールを簡単に作成することができます。
覚えたい用語・文章に設定し、暗記モードをONにすると、赤枠で塗りつぶされ表示がされなくなります。
赤枠をクリックすることで塗りつぶされた用語が見れるようになるので、従来の赤シート形式が手間なくできるようになっています。

手順
1. 覚えたい用語・文章を選択
2. ノート上部にあるツールバーより、暗記マーカーを選択
3. ノート上部にある暗記モードを選択

覚えたい単語・文章に暗記マーカーを設定し、暗記モードをONして確認してみましょう。