リテールマーケティング(販売士)検定の試験制度

まずは試験制度を知ろう。

リテールマーケティング(販売士)検定の試験制度の概要

2級・3級の試験は、2月と7月の年2回実施されます。(1級についてはこのページでは割愛しております)

【2月試験】

【7月試験】

【例年11月下旬~12月下旬頃】
 受験申込み手続き

【例年4月中旬~5月中旬頃】
 受験申込み手続き

【例年2月中旬頃】
試験日

【例年7月上旬頃】
試験日

例年3月末に直接ご本人宛に成績表が送付されます。

例年8月末に直接ご本人宛に成績表が送付されます。


各級の主な対象職種とレベル

2級 <対象>
売場主任・部課長など部下の指導や売場を管理・監督する中堅幹部クラス

<レベル>
・小売店舗経営の仕組みを理解し、小売業の販売技術に関する専門的な知識を身につけて、販売促進の企画や部下の指導・育成に生かすことができます。
・大手小売業などでは幹部・管理職への昇進試験に活用する例もあります。
3級 <対象>
売場担当者・販売員など

<レベル>
・小売り店舗を運営するための基本的な仕組みを理解し、販売員としての基礎的な知識を身につけて業務に生かすことができます。
・流通・小売業だけでなく、最近では卸売業や製造業の営業担当者のための社員教育として取り入れている例も増えてきています。


受験資格

2級 学歴、年齢等に制限はありません。
2級からの受験や
2・3級の併願受験も可能です。
3級

試験時間

2級 150分(前半30分×2科目、後半30分×3科目)
3級 100分(20分×5科目)

※一部免除制度もあります。


出題形式

2級 1科目あたり7題
(マークシート方式)
3級 1科目あたり7題
(マークシート方式)

合格基準

2級
全科目平均70%かつ、科目ごとの得点が50%以上あること
3級

受験料

2級 5,660円
3級 4,120円

取得後の更新制度

販売士資格は5年ごとに更新することが必要となります。これにより、常に新しい知識を更新して現場に生かすことができます。

2、3級の場合は以下の3つの方法により更新手続きを行うことができます。
(2017年3月より申込受付が各商工会議所から日本商工会議所に一本化され、販売士専用サイトでの手続きになりました)

●資格更新講習会を受講

●指定通信教育講座を受講

●上級資格を取得

定められた期間内に手続きをしないと資格が失効してしまいますので、認定証に書かれた有効期限を確認するようにしましょう。

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