1)総監技術士を目指したきっかけ
10年以上前に上下水道部門の技術士を取ったのち、いずれはと思いながら時間が経ってしまった。立場が変わって、管理技術の知見が必要となった。総監部門の知見がそれに合致することが分かり、その証明も欲しかったため、受験を決めた。
2)受験1回目の失敗
「1回目だしどうせ受からないから様子見」のつもりで申し込み締め切りギリギリで受験を決めた。勉強開始は4月下旬。完全に独学で進める方針で、参考書を購入して択一問題をメインに勉強を進めた。択一問題については、日常業務で得た知見もあり、2ヶ月程度で過去問7割以上の正答率が得られたので、記述対策に移行。参考書を例に自分なりの軸を決めて、準備にかかったが、すでに1ヶ月を切っており、何が正解かも分からず、結果は惨敗。択一問題は自己採点8割だったものの、記述試験は十分に埋められず、採点対象にもならない有様だった。
3)受験2回目の工夫
1回目は様子見ではありながら、思いの外悔しく、2年目は年明けから対策を始めることを決意。そんな折、1月下旬Web広告でスタディングのキャンペーンが飛び込んできたので、即決で申し込み。
半年放置した記憶を呼び戻すべく、すぐにスタディングの動画視聴や一問一答を開始。記述対策も早めに開始し、添削してもらって実力と自信をつけていった。無事合格。
4)スタディングの活用方法
動画や一問一答はいつでも利用出来るので、移動中やジムでバイクを漕ぎながら等上手く時間を活用して勉強を進めた。
記述対策は、全く自信がなく、もう受験回数重ねたくなかったので、追加添削コースを申し込んだ。添削では、割と書けたと思ったところの指摘が非常にありがたく、かなり精度が上がっていったと思う。

K-ちゃんさん
技術士
2025年合格
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