・技術士を目指したきっかけ
平成22年に第一次試験に合格してから、第二次試験を受けるきっかけがなく時間が過ぎていましたが、都市計画関係の会社に出向することになり、力不足を感じたので、勉強も兼ねて受験することとしました。
・受験勉強で工夫したこと
まず、キーワードの勉強をして、出題内容の全体像を把握しました。その後、過去問や想定問題を解く中で、国交省のHP情報を中心に足りない知識を勉強するとともに、筆記試験(論文)の書き方に慣れていきました。
・モチベーションの保ち方
なるべく自分の生活を変えないようにし、旅行や趣味などの時間は確保して、残り時間を勉強時間に充てることで、勉強へのモチベーションは下げないように工夫しました。また、興味のある分野を重点的に勉強することで、勉強自体に楽しみを持てるよう工夫しました。
・学習時間の確保方法
週のうち、3日〜5日について、夜2時間程度、論文を書く時間に充て、アウトプットする時間を確保しました。また、昼休憩時に、新都市などの専門誌を読んで、国交省の施策や事例について勉強し、インプットをする時間を確保しました。
・スタディングの活用方法
試験の内容を全く知らないところから始めたので、まず動画視聴をして、試験内容と試験のコツを把握しました。その後、受験申込書や添削課題で適切なコメントをいただきました。特に受験申込書の書き方については、コンピテンシーを意識した経歴の書き方についてコメントをいただき、大きく改善できたと思います。
スタディングを活用することで、1回の受験で合格することができました。ありがとうございました。

タキさん
技術士
2025年合格
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