データベーススペシャリスト試験を目指したきっかけは、昇進や今後の転職を見据えた際に、自分の強みとして示せる資格が必要だと感じたことでした。業務ではデータベースに関わる経験はあるものの、客観的に実力を証明できるものが欲しいと思い、本試験に挑戦することを決めました。
受験勉強で工夫した点は、闇雲に勉強するのではなく、進捗が見える形で学習を進めたことです。午前問題は知識の確認と割り切り、間違えた問題や理解が浅い分野を中心に復習するようにしました。
モチベーション維持の面では、スタディングで学習時間や達成率を具体的な数値として確認できたことが大きかったです。「今日はこれだけ進んだ」「全体の〇%まで終わった」というのが目に見えることで、忙しい日でも少しでも進めようという気持ちになりました。
学習時間の確保については、通勤時間やスキマ時間の活用が中心でした。まとまった時間を取るのが難しい中でも、短時間の積み重ねが可視化されることで、学習の手応えを感じながら続けることができました。
スタディングの中でも特に助けられたのは、午後問題の解説動画です。文章量が多く、どこに着目すべきか分かりづらい午後問題も、動画で考え方を追いながら確認できたことで、問題文の読み方や解答までの流れを理解できるようになりました。
試験直前期には、動画を倍速で視聴しながら選択分野の最終確認を行いました。すべての分野の過去問を一から解く時間がなくても、各分野の特徴や解き方を把握できた点は、大きな時間短縮になったと感じています。

くろさん
データベーススペシャリスト
2025年合格
| データベーススペシャリスト合格者の声一覧に戻る |