簿記のQ&A
工業簿記-総合原価計算(度外視法)で完成品と月末仕掛品両者負…
工業簿記-総合原価計算(度外視法)で完成品と月末仕掛品両者負担の減損が発生した場合の計算方法について
度外視法のため平均法でも、先入先出法でも正常減損した分の金額を出さないと思います。
したがって、正常減損量を除いて原価配分を行う事で、完成品と月末仕掛品の両者に負担させると思いますが、解説やテキストををみてもなぜそのような考えになるのか分かりません。
正常減損量を除かずに計算して度外視法を用いる事は出来ないのでしょうか。
〇記載例
先入先出法
トレーニングP166問題1(2)の解説では、正常減損量を除いて原価配分を行うと記載あります。
平均法
工業簿記原価計算1 テキストP268にも平均単価の計算式から正常減損を除き実際よりも高く平均単価を算出することで、正常減損費が完成品単価と月末仕掛品の両者に自動的に含まれると記載あります。
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