2023年に税理士試験簿記論を受験しましたが、合格点に遠く及びませんでした。45点未満は簿記2級の知識に不足があるとの解説を聞き、簿記2級の学習に取り組みました。2023年の簿記2級統一テストを受験したものの、まさかの税理士簿記論より低い点数と結果は散々。工業簿記が未修範囲とは言え、衝撃的。簿記2級侮るなかれ。
スタディングは簿記論で使い慣れていたので、簿記2級1級パックを受講しました。よく言われる、分からないところが会っても、まずは先に進めること。決算整理や連結、工業簿記は、講義、演習とやっていく中で徐々に手の動かし方が分かってきます。
模試は実際より難しめに作ってあるのか、6回分の中で一度も合格点の70点は取れずじまい。60点とにもいきませんでした。本番当日、やれることは限られる中で連結のwebテキストを全部目を通して、論点一つずつが配点2点と思ってやりました。アップストリームは出て落としても2点と割り切って深追いはしませんでした。
いざ、本番では1問目と4問目の仕訳は全て正解。工業簿記も初の満点。2問目が苦手の連結精算表でしたが、結果的には当日復習をした連結がヤマを当てた状態となり12点。3問目はPLとBSで時間切れでしたが6点を積み上げ、無事に合格しました。
模試と解説講義で部分点を積み上げる具体的イメージが描けたことはとても大きかったです。
勉強時間は通勤の行き帰りで講義とスマート問題集をときました。ニュースサイトをついつい見てしまいますが、記事の質もあり、これって時間勿体ないなと気づき、ニュースサイトを際限なく見るのをやめ、その時間もスマート問題集に費やしました。
webテキストも侮るなかれ、講義を聞く時間はなくてもwebテキストは開けます。学生時代の単語帳感覚でwebテキストを開くことをお勧めします。
✕○君さん
簿記
2024年合格
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