弁理士 論文対策コース[2022年度試験対応]

一括 38,500
分割例 月々 3,300円 × 12回から   分割払いについて
お支払い方法

クレジットカード(一括、分割、リボ)、コンビニ支払、銀行振込、ペイジー支払、ローン(分割払い)※ご利用条件があります。

ご購入・お支払方法
●当コースは、スマートフォン・PC・タブレットによりオンラインで受講するコースです。郵送される教材等はございませんのでご注意ください。
●本コースには、ビデオ講座、音声講座、パターン別練習問題、論文問題演習が含まれています。
●本コースに含まれる各講座は2021年7月~2021年12月の期間に順次リリースを予定しています。リリーススケジュールはこちら
●本コースに含まれる各講座は、無料の初回講座で今すぐお試し頂けます。
受講期限:2022年11月30日まで

弁理士試験合格までの流れ


論文式試験の「答案の書き方」が身に付く

※「基礎・短答・論文総合コース」と「論文対策コース」のみとなります。「基礎・短答合格コース」には「論文対策コース」は含まれません。

「論文対策講座」で合格答案の書き方のルールと各科目で出題されるパターンへの対応法を、「論文問題演習」で実際に答案を書きながら合格答案を書くためのノウハウ・スキルを実践的に習得します。

コースの詳細

コースに含まれるもの
論文対策講座(ビデオ/音声)
47回* 合計約17時間*
パターン別練習問題
問題/解答例・解説(PDF)
90問* 
※特許・実用新案法(15問×2回)、意匠法(15問×2回)、商標法(15問×2回)

論文問題演習(ビデオ/音声)

問題/解答例・解説(PDF)
15回* 解説講義15時間*
※特許・実用新案法(5回)、意匠法(5回)、商標法(5回)
※出題問題数は全15問になります。
※全問題に解説講義、「模範答案」、「不合格答案」、「採点基準シート」付き

*実際の講座数や講義時間については、変更される場合がありますのでご了承ください。

受講期限 2022年11月30日

科目の講座数と

リリーススケジュール

2021年7月~12月の期間に順次リリースを予定しています。各講座のリリース予定は、下記でご確認いただけます。
リリーススケジュールはこちら

各講座の内容


論文対策講座

「頻出15パターン×3サイクル」による最強論文攻略法!

「論文対策講座」は、「頻出15パターン×3サイクル」論文勉強法により、論文式試験の合格を目指す講座です。

「頻出15パターン×3サイクル」とは、過去の試験を分析し抽出した「頻出する15パターン」を特許法・実用新案法、意匠法、商標法を通じて3サイクル繰り返す勉強法です。

毎年異なる問題が出題される論文式試験ですが、分析すると出題パターンを15のパターンに分類できます。これらのパターンで論文の解き方、答案の書き方、学習方法を修得すれば過去問の90%以上の問題に対応できます。

講座は、論文をどのように書けばいいのかわからないという方が、答案作成のルール、答案構成や合格答案のポイントなどが学べる「合格答案の書き方」からスタートします。

次に、「頻出15パターン」を各科目パターン別に「講義」「例題」(頻出パターンを学習することに重点を置いた短めの単純な事例問題:模範答案あり、解説講義あり)⇒「練習問題」(より本試験に沿った問題で、事例の処理なども含めて頻出パターンを学習できる、模範答案あり、自己採点)の順に学習を進めていきます。これを繰り返すことで、答案を構成する力が身に付き、徐々に本番に立ち向かえるようになっていきます。


論文問題演習

「問題演習」を大幅にバージョンアップ!オリジナル問題は全15問に増量!

「採点ワーク型」の解説講義で「合否を分ける書き方の差」を分析し、自分が書いた答案の書き方をどう直すべきかを学ぶノウハウ伝授型講座。

What(知識型)からHow(ノウハウ型)へ

従来型の答案練習会では、多くの受験生の方が、答案を作成した後は、「模範答案」をチェックして、「必要な論点を漏れなく拾って書けたか?」を確認することに終始しがちです。また、返却された添削済み答案の多くは、書けていない部分の指摘ばかりで、どのように書き直せば合格答案になるのかが明らかではありません。いわばWhatに偏った論文対策です。

ただ、このような学習を続けても、不合格答案をどのように書きなおせば合格答案になるのか、というHowが学べません。

そこで、本講座では、伊藤先生が模範答案だけではなく不合格答案も書下ろして配布します。不合格答案、模範答案同様に必要な論点は拾えているのですが、多くの受験生が犯しがちな書き方のミスや失敗例が盛り込まれている答案です。

解説講義では、WhatではなくHowで差がつく二つの答案を伊藤先生と一緒に講座独自の採点シートに従って採点していきます。この採点ワークにより、合否を分ける書き方の差を的確に分析することができ、その後、ご自身が書いた答案を自己採点することで改善すべき書き方を明確に理解できます。

また、解説講義では、不合格答案の悪い書き方をどう直せば合格点がつくのかを、模範答案と比べながら実践的に指導します。模範答案だけを見ても気づきにくい合格答案の作成ノウハウが浮き彫りになり、ご自身の答案をどう修正すべきなのか、具体的な指針が得られます。

これにより、自己採点方式でありながら書き方の矯正ノウハウが十分に得られるので、忙しくて通学での答練に通うことが困難な方はもちろん、添削のための答案提出期限に縛られることなく自分のペースで答案練習をしたい方にも、お勧めの論文演習講座です。


伊藤講師からのメッセージ

自己採点方式でありながら、書き方の矯正ノウハウが十分に得られる

どうやれば動画講義だけでも添削と同じか、それ以上の効果を出せるか、徹底的に考えて従来の3倍の準備をしました。

私は、従来型の答案練習会では、模範答案や受験生が書いた優秀答案を取り上げて講義をしても、受験生の多くの方は、「どの論点を拾えばいいのか」や「論述の正確性」にばかりに意識が向いているように感じておりました。

また、答案添削においても、答案一枚に対してごく限られた時間でつけざるを得ないコメントでは、書き方を直すお手本を示すことが難しく、どこまで効果があるのか、疑問を禁じえませんでした。

そこで、この講座では、ひと工夫もふた工夫も趣向を凝らして、「模範答案」に加えて、講師書下ろしの「不合格答案」と詳細な「採点基準表」も用意しました。

「採点者の目」と「真似るべき書き方」を身につけ、
自己採点とその後の書き直しが効果的に行えるように。

講義では、「採点基準表」を使って採点ワークを一緒に体験していただくことで、「模範答案」と「不合格答案」について、内容の差ではなく、書き方の差(内容の差ではなく)に気づいていただき、答案を見る目が自然と身につくことを目指しています。

採点者の「答案を見る目」が身につけば、たとえ自己採点であったとしてもご自分の答案を客観的に採点・評価し、改善すべき書き方が分かるようになります。

そして、「優秀答案」の書き方を真似するようにご自分の答案を書き直してください。「学ぶ」とは「まねぶ」(真似る)から転じた言葉だという説もあります。

是非、様々な工夫を凝らした本講座で「合格答案の書き方」を効率よく学んでいただきたいと思います。

伊藤 隆治
スタディング弁理士講座
主任講師

こんな方におすすめ

  • 初めて論文式試験の勉強をする方
  • 論文式試験が苦手な方
  • 論文式試験に短期間で合格したい方
  • 割安な価格で受講したい方


弁理士 論文対策コース教材

学びやすさのノウハウを盛り込んだ教材をご用意しました。

■論文対策講座

ビデオ/音声講座:標準版・1.5倍速版・2倍速版

最初に知識をインプットするにはビデオ講座/音声講座を使うのが向いています。本を読むよりも、ビデオで学んだ方が、内容をイメージしやすいため、より記憶に残りやすく理解しやすいためです。

論文式試験で頻出する15の出題パターンをわかりやすい図解と丁寧な解説によって、すっきり理解することができます。

講義では、各パターンの書き方を解説した後、「例題」を使用して解説していますので、各パターンへの実戦的な対応方法も学ぶことができます。

ビデオ/音声講座には、通常速版だけでなく1.5倍速、2倍速版があります。最初は通常速版で学習し、慣れてきたら倍速で繰り返し学ぶことで短期間で記憶が定着します。

テキスト

ビデオ/音声講座の内容をベースに、解法テクニックや、補足など、試験対策に役立つ情報を加えたオンライン版テキストです。テキストは、後で復習する時にパソコン等で参照するのが良いでしょう。

問題練習した後や、じっくり復習したい場合などはテキストを見るのが便利です。 スマートフォン、タブレット端末等で、いつでも参照することができます。

※テキストはオンラインでのご提供となります。印刷・製本された冊子は含まれませんので、ご注意ください。

ビデオ講座/音声講座オンラインテキスト

パターン別練習問題

ビデオ/音声講座で学んだ内容を確実に身につけるための「練習問題(90問)です。

過去の論文式試験を分析し、頻出している15パターンについて出題します。 各練習問題には、「模範答案」に加え、丁寧な解説がついてきますので、十分な復習を行うことができます。

各問題を小問で構成しておりますので、繰り返し練習をすることで知識を定着させることができます。


「模範答案」見本


■論文問題演習

ビデオ/音声講座:標準版・1.5倍速版・2倍速版


オリジナル問題全15問すべてに解説講義+
「模範答案」「不合格答案」「採点基準シート」付

論点解説に留まらない、合否を分ける答案作成術を伝授!!

本試験型のオリジナル問題全15問(特許法・実用新案法:5問、意匠法:5問、商標法:5問)すべてにつき、伊藤先生が「論文対策講座」で学習した「15の出題パターン」に基づき解説します。

解説講義の内容は、知識が身に付けられる模範答案にプラスして、多くの受験生が犯しがちなミスや失敗例が盛り込まれている答案(不合格答案も用い、単に論点の解説に留まらず、合格を分けるポイントはどこか、どう修正すべきなのかの「答案作成のノウハウ」も解説していきます採点基準シート付)。

これにより、合否を分ける書き方の差を的確に分析することがでますので、その後、ご自身が書いた答案を自己採点することで改善すべき書き方を明確に理解することができます。

自己採点方式でありながら書き方の矯正ノウハウが十分に得られますので、お忙しくて通学スタイルの答練会などに通うことが困難な方や添削のための答案提出締切に縛られず自分のペースで答案練習をしたい方も論述スキル、表現のスキルアップが目指せます!



「模範答案」見本(拡大画像)


「不合格答案」見本(拡大画像)


「採点基準シート」見本(拡大画像)













ビデオ講座/音声講座

「模範答案」見本

「不合格答案」見本

「採点基準シート」見本




スタディング 合格者の声

坂本 旭さん

2020年度合格

論文対策講座は、いろんなパターンを用意、解説してくれているし、例題、練習問題の模範解答とかで表現のバリエーション増やすことができます!

〇私は法律関係の知識はゼロからのスタートでしたので、スタディングの講座を購入し動画を視聴する前に入門書を一読しました。いきなり先生の講義聞いても理解は難しいと思いましたので。そのためか動画視聴により深い知識を習得できたと思います。

〇短答対策の基本講座:一講義ごとに短答過去問と似たような形式の問題が用意されており、とても役に立ちました。いきなり過去問を解くよりもずっと敷居が低くなるので、動画を一通り見た後すぐに過去問対策に取り掛かることができました。

〇論文対策講座:やはり過去問だけみてもわからないと思うので論文対策講座はとっておくべきだと思います。問われる知識は広く深く、適切な表現方法を求められますので、我流で進めていくと勉強の途中で訳が分からなくなるじゃないかと思います。少しネットで調べれば「法的三段論法」くらいはでてくるかもしれませんが、講座中にはいろんなパターンを用意、解説してくれているし、例題、練習問題の模範解答とかで表現のバリエーション増やすことができます。過去問と合わせて自分の表現を練る助けになり、そこに書籍にはないネット環境で受講できる良さがあると思いました。

〇全体として:最初講座購入するときは正直迷いましたが、購入して勉強を進めたほうが良かったと今は思います。動画は何度でも視聴できるのでわからないところは何度でも復習することができるのが良かったです。私は必要な部分の音声をスマホに落として、通勤中に聞いていました。予備校に通うことに比べると利点かと思います。

かなさん

2020年度合格

論述の「型」を体にしみこませることで、蓄積してきた知識を上手にアウトプットできるようになり無駄のない論理立った答案が書けるようになりました!

3回目の受験で弁理士試験に合格しました。

2回目までは大手予備校の講座や答練を受講し、どちらかというとインプットを中心に学習していました。2回目の試験では、特許・実用新案法では高得点が取れたものの、意匠・商標は合格点に到達できませんでした。意匠・商標についてはの記述内容については論点は押さえていたと思ったので、合格するには、答案の構成や論述の能力を高める必要があると考えました。そこで、スタディングの講座を申し込みました。

スタディングの講座では、問題を「原則・例外パターン」「法改正パターン」に分類し、さらに各パターンについて細分類した上で、それぞれのパターンについて、答案をどのように構成すれば良いか、どのように論述すれば良いかを具体的に教えてくださいました。

論述の「型」を身体にしみこませることで、蓄積してきた知識を上手にアウトプットできるようになり、無駄のない論理立った答案が書けるようになりました。

大手予備校ではこのような講座には出会えませんでしたし、隙間時間に学習できる手軽さもとても良かったです。また別の機会があれば、別の講座を利用してみたいと思っています。

他の合格者の声を見る

ご受講に必要な機器

スタディングを受講するには、以下のいずれかの機器が必要です。

受講に必要な機器_スマホ
スマートフォン
受講に必要な機器_PC
パソコン
受講に必要な機器_タブレット
タブレット
受講に必要な機器_MP3
携帯音楽プレーヤー(※注)

※携帯音楽プレーヤーを使用する場合、音声ファイルをダウンロードするためのパソコンが別途必要です。
※スタディングを利用できる機器・バージョン、および、必要なソフトウェアの詳細はこちらでご確認ください。
※講座をお申込み頂く前に、必ず無料の初回講座をお試し頂き、お使いの機器で受講できることをご確認ください。

よくあるご質問

短答式試験の対策を学べる講座はありませんか?
「基礎・短答合格コース」・「基礎・短答・論文総合コース」には、弁理士試験に必要な基礎的な知識と短答式試験に不可欠な条文や手続きの流れを学習する「基礎/短答講座」と短答式試験において得点力UPを目指す「短答解法講座」が含まれます。「短答解法講座」では、解法のテクニック、覚え方、合わせて覚えておきたい周辺知識などを学習し、短答試験合格レベルに到達することを目標にしています。
基本の動画講座のほか、WEBテキスト、セレクト過去問集がついています。


論文対策コースの15×3論文勉強法とは、どのような勉強法ですか?
「15×3論文勉強法」とは、論文試験の過去問分析から抽出した頻出する15パターンについて、「特許法・実用新案法」「意匠法」「商標法」を通じて3サイクル繰り返す勉強法です。15パターンの詳細につきましては、こちらから、無料セミナー「頻出15パターンで学ぶ!弁理士 論文合格法」でご確認下さい。


購入方法を教えてください。
本ページ上部から、購入したいタイプを選び頂き、「ご購入ページ」へボタンをクリックします。その後、画面に沿って、決済をして頂けます。
詳しくはご購入方法についてをご確認ください。


どのような支払方法に対応していますか?

お支払い方法は、以下に対応しています。

・クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMERICAN EXPRESS)
・ペイジー支払(ATM決済)
・コンビニ支払(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート)
・銀行振込
・ローン(分割払い)
後払い(こんど払い byGMO)
 (翌月末払いで、毎月末日締め10万円(税込)まで利用可能です。)

詳しくはご購入方法についてをご確認ください。


分割払いはできますか?
クレジットカードの分割払いまたは、ローン(分割払い)がご利用いただけます。分割払いを選択した場合は、支払回数を選択できます。
【クレジットカードの場合】
ご利用いただける支払回数や手数料につきましては、お客様のクレジットカードの種類やご契約内容によって異なります。

【ローン(分割払い)の場合】※ご利用条件があります
ローン(分割払い)のご利用にあたっては、信販会社の審査があります。ご利用条件等をローン(分割払い)のページでご確認の上ご利用ください。
詳しくはご購入方法についてをご確認ください。


申込み後、受講できるまでの流れを教えてください。

【クレジットカード支払の場合】
オンライン上で決済完了後、すぐに受講開始の案内メールが届き、ご受講いただけます。

【コンビニ・ペイジー支払の場合】
オンライン上でご注文後、コンビニ・ペイジーでお支払いいただきますと、ご入金後1日以内に入金確認が行われ、受講開始の案内メールが届きご受講いただけます。

【銀行振込の場合】
オンライン上でご注文後、銀行やネットバンキングでお振込いただきます。お振込み後、1営業日以内に入金確認が行われ、受講開始の案内メールが届きご受講いただけます。
また、平日の15時以降および土日・祝日にお振込いただいた場合には、入金が確認できるのは翌営業日以降になるため、ご受講が開始いただけるのも翌営業日以降になります。

【ローン(分割払い)の場合】※ご利用条件があります
オンライン上でご注文後、信販会社の審査があります。実際の受講開始は審査通過後となります。受講可能になりましたら、当社から受講開始のご案内をご登録いただいたメールアドレスにご連絡いたします。(目安はお申し込み後2営業日~1週間程度。審査の時間によって多少前後する場合がございます。)
ローン(分割払い)のページでご利用条件をご確認ください。

【後払い(こんど払い byGMO)の場合】
オンライン上でご注文後、決済サービス会社の認証・審査があります。認証・審査完了後、当社から受講開始の案内メールが届き、ご受講頂けます。

ご入金後、数日経過しても案内メールが届かない場合などは、こちらからお問い合わせください。


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