宅建士 合格者の声

間違える→復習→出来るようになる→嬉しい のパターンにもっていきましょう。

宅建試験は最初は、2014年に記念受験で受験して大して勉強もせずに、みごとに失敗。
その後に通信教育講座でリベンジを試みるものの、教材が理解しにくく途中リタイヤ。
その後も、書籍などをいくつか購入するも、また挫折。自分は飽き性だし、集中力もないし宅建で合格なんて高卒の自分では無理なんだと、勝手にあきらめていました。

しかし、年齢が中高年になるにしたがいスキルを付けて、万が一のリストラなどに備えたいなと思うようになりました。
そこでコロナウイルスの蔓延で非常事態宣言などが出されるようになり、勉強時間が確保できるようになり、自分なりにピンチをチャンスに変えようと奮起いたしました。

この講座に申し込んだのは一年前の11月でした。一年の期間があればなんとかなるんじゃないかとういう楽観的な考えです。
スタディングを選んだのはズバリ安さです。いろいろ比較しましたがスクールや他の通信教育よりも間違いなくお得でした。

宅建試験は良く言われるように、やはり過去問をいかにやりこむかです。5回転しても間違えてしまうもんです。何回間違えてもいいんです、本番で間違えなければ。

間違える→出来ないと思う→諦める→やらなくなる
これが一番ダメなパターンです。
間違える→復習→出来るようになる→嬉しい
のパターンにもっていきましょう。

あと大事な事なんですが、ボーダーラインでギリギリの点を取ると、試験終了後から精神的にかなり辛いですね。まさに自分がそうでした。
自分は本試験で自己採点35点でした。予想ボーダーラインが34~36と予想されてましたのでマークシート記入ミス一個で命取りの状態でした。
本当に合格してるのか?諦めたほうがいいのか?いろいろ合格発表まで、心配事を考えてしまい病みます。この期間、想像以上に長いです。
令和4年に挑戦される受験生の皆さんは、是非40点オーバーの点を取って安心して試験終了後から合格発表まで過ごしていただきたいです。

しばらく自己肯定感の低い私でしたが、資格試験取得で少し自己肯定感が上がりました。
やっぱりね、自己肯定感は高いほうが人生は豊になると思うんです。
そういった書籍も沢山出ておりますが、実践が大事やなと思いました。

目標設定→行動→フィードバック
このサイクル大事です。

スタディングの関係者の皆様ありがとうございました。

合格者画像

ドナウ川の漣さん

宅建士

2021年合格

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