短い時間ながらも試験に必要なポイントに絞って説明してくれた講座が役に立った
目的が仕事という訳ではなかったこと、また、他の勉強のおかげで宅建のための民法の勉強は不要であったことから、民法の講座にお金をかけたくなかった。
結局権利関係だけ除外できる講座を見つけられなかったものの、とにかく総額で安いスタディングを選択した。
7月末にスタートして、仕事や子育てもあり、過去問や模試などを初めとして、申し込んだ講座を試験までに終わらせることすらできなかったものの、42点で合格。権利関係にアドバンテージがあったとはいえ、結局のところ、短い時間ながらも試験に必要なポイントに絞って説明してくれた講座が役に立ったのだと思う。