平成30年予備試験の出願者数が発表!

最新情報をこちらに掲載しています。
経年推移や法科大学院入学者数との比較もまとめました。

最新の情報を下記の記事に掲載しております。

記事:予備試験出願者数について


平成30年司法試験予備試験の出願状況について(速報値)

法務省が公表した平成30年2月1日現在現在のDATAです。

出願者数 13,746人(昨年13,178人)

3年連続で出願者数は増加!

2018年第7回予備試験の出願者数は13,746人で昨年より568人増加し、昨年対比は104.3%となりました。

予備試験の出願者数の推移ですが、2014年まで3年連続で前年を上回っていましたが、2015年に一転して前年から72人減少しました。

しかし、翌2016年から再び増加の傾向を示し、今年で3年連続で前年を超え、伸び率も2016年101.8%→2017年103.2%→2018年104.3%と拡大傾向を見せています。

これは2015年の司法試験において出身別合格者数ランキングで予備試験合格者が全ての法科大学院を押さえ1番となったことも大きく影響しているようです。予備試験出身者が、司法試験の合格率だけでなく合格者数でも1番となり、まさに名実ともに法曹への最強ルートとして強く認識されるようになりました。

また昨年2017年の司法試験では、予備試験出身の司法試験合格者が290人と、法科大学院の中では一番の慶應ロースクール出身合格者144人に対してタブルスコアの差をつけました。この290人という数字は2017年司法試験合格者全体の中でも18.8%と約5人に1人を占め、予備試験出身合格者はその存在感を大きく示しました。

予備試験の次の関門である司法試験では、その出願者数が法科大学院の入学者数・修了者数に比例して減少し続けていますが、対して司法試験の合格者数の減少幅は少なく、その結果として合格率は増加傾向であり、しかも昨年2017年の予備試験出身の司法試験合格率は72.5%と過去最高を記録しました。

予備試験合格→司法試験合格という「法曹への道」全体でみればチャンスは拡大傾向にあります。

予備試験受験生は切磋琢磨して法曹への扉を開けましょう!詳細は、法務省のホームページをご覧ください。

http://www.moj.go.jp/content/001254396.pdf

合否を分けるのは、
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「やり方
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