平成30年司法試験の出願者数が発表!

最新の2019年(平成31年)の出願者数情報をこちらに掲載しています。

法務省が公表した平成30年3月26日現在のDATAです。昨年との比較もまとめています。

平成30年司法試験の出願状況について

出願者数 5,811人(昨年6,716人)


出願者数から予想する最終合格率、最終合格者数の見込み

2018年第13回司法試験の出願者数は5,811人で昨年より905人減少し、昨年対比は86.5%となりました。

この出願者数は2007年実施、すなわち法科大学院未修者コース出身者が初めて受験を開始した第2回出願者数5,401人に次ぐ少なさです。

受験回数制限が5年3回から5年5回に緩和された2015年以降の受験率(受験者数÷出願者数)は平均して89.9%ですので、今年の受験者数は5,224人前後と予想されます。

今年も1,500人台合格が維持されると仮定すると、対受験者数の最終合格率の見込みは28.7%となり、昨年の25.9%からさらにチャンスが拡大します。

逆に、昨年と同じ合格率が維持された場合、最終合格率は1,353人前後となります。

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●受験資格別

・法科大学院修了の資格で受験する者 5,269人(昨年6,170人)
・予備試験合格の資格で受験する者 442人(昨年408人)
・法科大学院修了資格で受験予定だが、
 法科大学院を修了できなかった場合は、
 予備試験合格の資格で受験する者 100人(昨年138人)


●選択科目別

・倒産法 838(昨年1,032人)
・租税法 394(昨年477人)
・経済法 956(昨年977人)
・知的財産法 802(昨年911人)
・労働法 1,635(昨年1,950人)
・環境法 345(昨年414人)
・国際公法 79(昨年92人)
・国際私法 762(昨年863人)

詳細は、法務省のホームページをご覧ください。

http://www.moj.go.jp/content/001254396.pdf

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