ITパスポート試験の際に用意するもの

ITパスポート試験当日は、持ち物の確認を済ませてから家を出ましょう。持参すべき携行品がないと、受験も難しくなります。それと同時に、不要なもの、持ち込み禁止のものはなるべく除外しておくことが大切。今回は、ITパスポート試験当日に必要なものについてご説明します。

ITパスポート試験当日に必要なものと試験の流れ

ITパスポート試験当日は、次のものを携行してください。

目次

  1. 持ち物
  2. 当日の流れ
  3. 試験当日の注意事項
  4. 試験当日に備えてやるべきこと



持ち物

(1)確認票※(確認票を印刷できない場合は、受験番号、利用者ID、確認コードの3つの控え

(2)有効な期限内の顔写真付き本人確認書類

以下の1~7に記載されている顔写真付き証明書の中から1点
1.パスポート
2.運転免許証(仮運転免許証を含む)
3.住民基本台帳カード(顔写真付き)、マイナンバー個人番号カード(顔写真付き)
4.特別永住者証明書、在留カード
5.身体障害者手帳(顔写真付き)
6.社員証
7.学生証

(3)試験室の机上に置けるもの以外を収納するカバン

試験室の机上に置けるもの
ハンカチ、ポケットティッシュ、目薬、確認票、受験者注意説明書(会場で配布)、会場で用意する備品(メモ用紙、シャープペンシル)



ITパスポート試験は下記のようなスケジュールで進行されます。

当日の流れ

【試験会場へ入館】
ITパスポート試験当日は、試験開始の30分前より開場・受付を開始しています。受付や注意事項の説明、試験の開始前の端末操作確認などがあるので、早めに来場するように心掛けましょう。


【受付(本人確認)】
確認票と本人確認に必要な書類を提示して受付を行います。

【座席案内】
係員の指示に従って着席するようにしましょう。席についたら、指定された机上に置けるもの以外はカバン(もしくはロッカー)にしまいましょう。

【受験者端末にログイン】
受験番号・利用者ID・確認コードを受験者端末に入力し、端末の操作説明を確認します。

【試験開始】
試験開始時刻になったら試験が開始されます。(開始時刻になるまで、試験は開始されません。)試験中のメモは会場に用意されているメモ用紙をシャープペンシルを使用することができます。

【試験結果確認】
試験の終了時刻になると、自動的に端末での操作ができなくなり、採点が自動的に行われます。集計後は試験結果が端末に表示されます。

【退館】
試験会場に忘れものをしないように、退館してください。万一、忘れ物をした場合は、試験日より1週間は試験会場で保管されていますが、その期間を過ぎると処分されてしまいます。



試験当日の注意事項

以下の項目に該当した場合、ITパスポート試験が受験できなくなりますので、ご注意ください

1.本人確認に必要な書類を提示できない場合
2.申込者以外の方である場合
3.正しい受験番号、利用者ID、確認コードの入力ができない場合
4.申込みを行った試験日時、試験会場でない場合



試験当日に備えてやるべきこと

試験当日に備えて、必要な持ち物は、前日までにはちゃんとそろっているか確認を済ませましょう。当日に慌てて準備してしまうと、忘れ物や遅刻の原因になります。当日は余裕をもって受験できるよう前もって準備できることは必ずやっておきましょう。

きちんと準備を行うためにも、持ち物リストを作成しておきましょう。必要なものリスト化すれば、準備も簡単になり、忘れ物防止にもなります。試験対策の最終調整と並行して、持ち物の準備も併せて行い、万全の態勢で試験にのぞみましょう。

また、試験会場までの道のりも事前に確認しておき、なるべく早めに会場に到着できるように心掛けましょう。当日は交通機関の乱れなど、アクシデントが発生する可能性があります。そのアクシデントも事前に対策を行うことで、回避することは可能です。


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